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エアコンオフ後の温度下落! Air断全モデルと、一般家庭を比較しました。



エアコンオフ後の温度下落!
Air断全モデルと、一般家庭を比較しました。
まずAir断愛知モデル、暖房OFF後7時間で2.9℃下落。
外気温度と室内温度の差は11.6℃。
次がAir断東京モデル、暖房OFF後7時間で、3.4℃下落。
外気温度が2.8℃まで下がった影響もあると思いますが、外気との差は9℃。
次にAir断大阪モデル、暖房OFF後7時間で、3.3℃下落。
外気温度が2.8度まで下がった影響だと思いますが、それでも室内は14℃を維持。
外気と室内温度の差は11.2℃!
次にAir断九州モデル、暖房OFF後7時間で、2.3℃下落。
外気温度は3℃、外気と室内温度の差は8.7℃。
次に、Air断では無い一般住宅、1年前断熱等級4にリノベしたばかりの物件。
暖房OFF後7時間で9.2℃下落。
外気温度は最も高い7.6℃でありながら、室内温度は12.5℃まで下落。
外気温度との差は、4.9℃。
最後が、Air断北海道モデル、暖房OFF後7時間で4.2℃下落。
この時外気温度は、-8.6℃、さすが北海道!12月4日でも、強烈な寒さ。
そんな北海道で、暖房OFF後7時間で4.2℃しか下落しないAir断北海道モデル。
外気温度との差は、群を抜く17.2℃差、圧倒的。これは、断熱材などの性能ではありません。Air断北海道モデルは、断熱等級3、オールグラスウール100ミリ、基礎断熱も無い家です。
そんな、Air断北海道モデルが、群を抜く断熱性能を発揮出来る理由は、対流による反発だと判断しています。
空気は、身近なものの中で、最も熱伝導率が低い物質です。
熱伝導率とは、固体>液体>気体の順に小さくなる、物理の基本原則。
逆転する事は無いと言われます。
熱伝導率が小さくなればなるほど、熱が伝わりにくい、つまり断熱性能が高いとされます。

この断熱性能は、空気通しが熱を伝えにくい性質のこと。
例えば、10℃対5℃の空気は、10℃の空気のほうが激しく振動、5℃の空気は、それほど振動していません。だから弾き飛ばされて、混ざり合えない。
これが、空気の断熱性能だと言われます。

例えば、10℃の空気に、5℃の空気が接触したら、弾き飛ばされます。
10℃対0℃の空気も、激しく弾き飛ばされます。
10℃対-8.6℃の空気の場合、さらに激しく弾き飛ばされ、室内に入り込めない。
これが、Air断北海道モデルで起きている「外気温度と17.2℃の差」の理由だと言われています。
温度差が生じれば生じるほど、つまり外気温度が下がれば下がるほど、反発力が高まり、それが断熱力となって室内温度が下がりにくくなる。
それなら、断熱材も反発するのでは?と思いますよね。
断熱材は個体。その表面は、どんなにツルツルした表面でも、ミクロレベルに拡大すると、凹凸があります。この凹凸に、ナノレベルの空気が入り込み、熱を伝達。
冷たい空気は、断熱材の内部まで入り込んで、断熱材の熱を奪い、
ホットな空気は、断熱材の内部まで入り込んで、断熱材に熱を伝えます。
これが、断熱材などの個体では防ぎようがない熱の伝わり。

この伝わりを、唯一防ぐのが、対流する空気。
温度の違う空気の反発力で、熱の伝わりを抑え込み、極寒北海道の冷たい空気を跳ねのけるのがAir断だと判断しています。
もちろん、永遠に熱が伝わらないわけではありません。
熱の伝わり方が、極端に遅い、だから、室内温度が下がりにくく、エコな暖房に繋がっていると判断しています。
Air断北海道、2024年の冷暖房費は、128374円他の家と比較すると半額以下の冷暖房費を記録しました。
その理由が、Air断の対流断熱だと判断しています。
もちろん、これらの見解が、必ずしも正しいとは言い切れません。間違えている部分もあると思いますが、参考にしていただけたら幸いです。