夏の湿度を下げる方法
「基礎の防湿ビニールを施工しない?湿気が上がってきて、結露するぞ!」
基礎屋さんから反発を受けましたが、私たちには、“考え”がありました。
1.湿気は上がってこない!
2.床下コンクリートは、夏、除湿する!
3.除湿された水分は、コンクリート下に流れ出る!
4.残された空気は、夏、貴重な乾燥空気になる!
5.乾燥空気を取り入れることで、室内カラッと!を実現できる!
これが、Air断大阪モデル、夏の除湿ストーリーです。
そして迎えた初めての夏、その効果は絶大でした。
「えっ、エアコン入れていないの?」見学者が驚く室内。
エアコンが入っているようなヒンヤリした室内を6月下旬に達成。
26℃設定では寒さを感じるほど、ヒンヤリする環境を7月8月に達成。
まさに圧巻。ぜひ一度体感ください。