オーナーの声

「Version2の方が良いな!!」工務店からの報告!



「Version2の方が良いな!!」
工務店からの報告!

リビングエアコン28℃設定で26℃。
2階廊下エアコン28℃設定で寝室26℃。
この夏快適な環境だったとの連絡がありました。

Air断Version2は、冷暖房した空気を再利用する設計。
特に、夏、エアコンが除湿した空気は貴重な“乾燥空気”!
再利用する事で、室内湿度が低下し、体感温度を下げる効果があると考えていましたが、想定通りの報告でした。
湿度が低下すれば、26℃前後でも快適になるようです。
そして、エアコン28℃設定であれば、電気料金もエコ。

愛知モデルで実証済みですが、実際のお客様からのご意見をいただくと、更に自信が高まります。
しかし、愛知県エリア、エアコン28℃設定で、26℃まで下がるとは・・・

貴重なご意見ありがとうございました。
今後も検証を続け、より快適な家造りを目指してまいります。
よろしくお願い申し上げます!

Air断故障対応!



「Air断が動いてないんですけど!」
連絡が入り、急遽現地確認。
原因は、Air断ではなく、関連するタイマーの故障でした。
タイマーを取り換え、無事復旧してます。
その時のお客様の声。

Air断を入れて2年目の夏、いつもエアコンも扇風機も無しで寝ていました。
決して、無理してではなく、本当に暑くないんです。
でも、先日、初めて暑くて寝られなくて…ふと見たら、Air断が止まってたんです。
Air断が止まると、こんなにも暑いんですね・・・。っで、すぐ電話したんです。
直って良かったぁ・・・

と感想をいただきました。
もちろん、日中はエアコンを使用してます。
しかし、夜間寝るときは、エアコンも扇風機も無し、Air断だけだそうです。
エリアは愛知県、Air断の対流だけで窓を開ける事もなく、寝れるそうです。
貴重なご意見ありがとうございます。
更に良い家を作る為、これからも、誠心誠意努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

お客様の声19


Air断体験者の声

Air断故障による対応と、その時お聞きしたお客様の声

築3年、お客様の声!静岡

Air断が停止している!と言う報告を受け、現地調査に入りました。

報告されたエラーコードは、これまでにないエラーでした。
とりあえず新品に取り換えで対応、故障したものを持ち帰り、調査する事にしました。
原因は調査中ですが、お客様宅のAir断は復活!


その時のお客様の声です。

「小さな子供がいるんですけど、おむつの匂いがしたんです、あれっ?と思って換気扇を見たら、動いてなかったんです。それでAir断を見たら、エラーランプが点いてて、慌てて電話したんです。それと、ジメジメした臭い。特に、お風呂場や脱衣所から、今までには感じた事のないにおいがして・・・」と!

さらに、
「今年の冬は、エアコン21℃設定で24時間!さすがに脱衣所は寒く感じるので、電気ストーブ使ってます、オール電化ですけど、3万円程度だったのでこんなものかと思ってます、とても快適ですよ」
とお話いただけました。

共働きアパート住まいの弊社スタッフは、今年1月、電気代が33420円、ガス代が20157円、トータルは、驚異の5万円超え。
「来月は、家賃を超えるかも?」と震えていたほどなので、オール電化で3万円でしたら、とてもお安いと思います。

そして、においに関する、新たな情報ありがとうございます。
匂いが少ないのは、Air断の自慢!
4〜5人の焼肉であれば、Air断愛知モデルハウスが24時間、Air断東京モデルハウス、Air断大阪モデルハウスは5〜6時間で無臭化します。それでいて、冬は暖かさをキープ、夏は涼しさを保ちます。

故障により、ご迷惑、ご不便をおかけして申し訳ございません。
後日、原因を解析してご報告させていただきます。

もっと期待していました!エアコンがいらないんじゃないかと!



もっと期待していました!エアコンがいらないんじゃないかと!

こんな声をいただきました。

オーバーに説明しているつもりはありませんが、期待感から、「エアコンがいらないくらい凄い効果があるのでは?」と、想像する人がいらっしゃいます。
しかし、Air断は、決して「エアコン不要」と言うことはありません。
夏も、冬も、エアコンは必要です。
特に、夏の2階は、各部屋エアコンを付けなければ、猛暑を凌ぐことはできないと思います。
塊になって、動きにくいのが、冷気の特徴。
1階リビングの冷気が、2階まで上昇することは極めて少なく、上昇する頃には、冷気から暖気に変化しているとも言われます。
その為、1階の冷気を2階に運ぶより、2階は2階エアコンを使用する方が、エコだと判断しています。


Air断大阪モデル2階1室の冷房料金は、8月1ヶ月24時間使用で、870円。
お子様が快適に過ごせる料金と考えれば、有りではないでしょうか?

お客様の声23 音が気になるお客様の感想




「音が気になるお客様の感想」

「音よりも、余りある暖かさに感動しました・・・」

2023年1月6日、音が気になるお客様がAir断大阪モデルハウスを見学しました。
ご自宅は、10年程前に建設。夜間はシーンと静まり返る、静かな家だそうです。
こだわって建てた家は、有名な断熱システムを採用。
しかし、暖房していない部屋は4℃まで下がる、スーパー寒い家。
「暖房している部屋は暖かいですが、他の部屋は凄く寒いんです。脱衣所とか、お風呂とかは特に寒い。4℃まで下がりますから…」

お客様には本当に失礼だと思いますが、ご案内した竹内は、吹き出したそうです…。
“4℃って”
“北海道でもそんな温度になったことね〜し…”
咳払いをしてごまかしたそうですが、

「この赤外線温度センサーで計測したから、本当ですよ。
それも普通の家ではなく、有名な断熱システムを導入した家で…。
当時は、コレが良いと思っていました。完全に騙されました…」

しみじみと語ってくれました。
断熱にこだわり、選びに選び抜いた断熱システムに、見事に裏切られ、こんなに寒くて良いのだろうか?とネット検索していると、“Air断”がヒット。
「断熱材はどれも変わらない」動画を見て、そんな馬鹿なぁ…?
「底冷えは、床下が原因ではない」を見て、うそーんん!
「北海道リアル動画」を見て、マジ???
「2型断熱材ジェル断」を見て、コレに変えたい…!
「いやいや、簡単に信じると痛い目にあう、とりあえず見学」

推測も混じりますが、このような流れで見学希望。

Air断大阪モデルハウスは、新潟と同等の寒いエリア。
見学した日も、外気温度4.8℃!厳しい寒さの中での見学でした。

入るやいなや「暖かい…」
「ほんと、暖かい…」(ご夫婦で見学いただきました)

「暖房は、こちらのメインエアコンだけです。他のエアコンは、一切動いていません」

エアコン設定は、24℃。
リビング温度計は、24.9℃。
ランドリールームは、23.8℃。
浴室は、21℃。
2階吹き抜け部分は、23.5℃。
洋室Aは、21.5℃。
洋室Bは、21.9℃。

持参した赤外線センサーで、あちこち計測しながら、暖かさを実感していただきました。
「本当に温度差が少ない。壁も天井も、ほぼ一定。そして、どこも底冷えしない…
音が気にならない!と言えば嘘になりますが、余りある暖かさ、凄いです」

圧倒的にホコリが少ないのは、Air断の自慢。
そして、ほぼ無臭なことも、Air断の自慢。
そして、1台のエアコンで、80畳の空間を数度の温度差内で暖めきるのも、Air断の自慢。
さらに、高性能断熱材、基礎断熱では防げない“底冷え”を物理的に起こさないのも、Air断の特徴。
体感、そして、実感していただきました。
お忙しい中、Air断大阪モデルハウスを見学いただき、本当にありがとうございました。

現在、某有名断熱システムで建設した築10年の家を、リフォームする方向で検討しているそうです。
新築であれば、Air断にすることで、様々なコストが下がります。
防虫防蟻処理が不要。
防蟻処理再塗布が不要。
安価なサッシでOK。
安価な断熱材でOK。
基礎断熱不要。
トータル300万円にもなるコスト削減が可能になりますが、リフォームの場合、この減額効果が全く当てはまりません。

リフォームすることで、Air断の効果を手に入れることは可能だと思いますが、それがリフォームコストと見合っているか?を十分に検討いただき、ご判断いただきますよう、お願い申し上げる次第です。

「夏暑い、冬寒い、どうなってる?」クレームが入りました。




夏暑い冬寒い、どうなってる?」

クレームが入りました。

クレームを受けた物件は、平屋、引き違いサッシがたくさん使ってある設計。
当初、図面を拝見した段階で、「これはAir断には不向きな物件」と判断。
お断りの回答をさせていただいた経緯があります。


不向きと言うよりも、”断熱性能が低い”設計の場合、Air断でカバーする事は出来ません。
引き違いサッシが、壁面積の7%を超えるような、窓の多い設計では、気密性能が大幅に低下すると言われています。さらに、サッシなどの開口部合計が、壁面積の10%を超えても、断熱性能が下がると言われます。
さらに平屋は、夏最も暑く、冬最も寒い屋根裏の影響を受けやすいので、断熱性能が下がります。
構造的に断熱性能が低いケースがある事をご理解ください。
クレームを受けた物件は、平屋で、開口部面積が、壁面積の20%を超える、断熱性能、気密性能共に、とても低い設計でした。

しかし、工務店はAir断でやりたいとの要望。


工務店側が、独自に考えて、弊社が不可能だと判断する設計にチャレンジする!のであれば、弊社は何も言えません。

また、平屋であっても、小屋裏にフトコロを作る事で、2階建と変わらぬ性能を出している工務店もいます。弊社が”難しい”と難色を示した平屋で、見事2階建と変わらない性能を出しました。

「引き違いサッシの変更、さらに平屋の場合は必ずフトコロを設けてください。」
念押し
して、Air断本体を発送した経緯があります。図面にも記載しました。

しかし、弊社の提案は受け入れられていませんでした。

出来上がった家を確認して驚いたのが、まず念押ししたフトコロがありませんでした。

引き違いサッシは、そのままの設計で施工。
壁取付エアコンが、天井取り付けエアコンに変更。これにより、小屋裏の空気が室内に流入。
気密処理がさらていないコンセント、スイッチボックスからは、大量の気密漏れが発生。それは、人の手でも感じられるほど。
その他の個所からも大量の気密漏れ。
工務店には申し訳ありませんが、あえて言います。
ひどい施工でした。

Air断じゃなくても、夏暑く、冬寒かったと思います。

「ほんとだ、凄く漏れてる、Air断が悪いワケじゃなかったんだ・・・」

お客様には全てを説明し、ご理解いただきました。

「どうすればいい?」

工務店から相談を受けましたが、弊社はAir断と言う仕組みをご提供する会社です。
チャレンジして作った家の改善策を指導できる立場ではありません。
が、考えられる最善策をお伝えして帰ってきました。

Air断は、冷暖房費を抑え、底冷えを解消し、結露発生を抑え、ホコリやにおいが少ない環境を作り出す、優れたシステムです。
しかし、それは、丁寧に造られてこそ得られる効果
特に気密は、システムの根幹を支える重要な部分。
そこが瓦解すると、全てのシステムにエラーが発生します。

弊社は、Air断システムを販売しているに過ぎません。
工務店の設計や施工に問題があれば、本来の機能を発揮しません。
Air断に不慣れな工務店の場合、弊社の検査を依頼してください。
ポイント部分を、細かく丁寧にチェック、指導させていただきます。

デザイン性も重要ですが、光熱費が高騰する現在、断熱性を重要視する事の方が重要だと思います。