外気 2 3℃!アルミサッシの家なら、確実結露。しかしAir断の家は、一切結露してません。驚き!
こちらは、オールアルミサッシのAir断九州モデル。
車には霜が降り、凍りついてます。
こんな日は、外壁にも結露が発生し、外壁の隙間に浸透、その後凍りついた水分は膨張し、ビビ割れを誘発します。
しかしAir断の場合、壁、内部の対流が結露を抑制。
ご覧のように、結露が発生しやすい日でも、一切結露が発生していません。だから、外壁が長持ち!これもAir断の特徴。
この日は、マイナス2.3℃まで低下しました。
温度計が結露して、凍りついてるのが分かります。
この状態で、室内に入ります。
室内は、暖房を切って7時間が経過しています。
温度が下がり、最も結露が発生しやすい状態だと言わます。
こちらのアルミサッシは北面。アルミサッシにも、ガラスにも一切結露ゼロ。
こちらは、西面、こちらも、一切結露ゼロ。
こちらは、南面サッシ、こちらも、ガラス、サッシ部分に1滴の結露も発生していません。
もちろん他のサッシ、ガラスにも、結露は発生していません。
こちらは、赤外線センサーでの測定値。
暖房切って7時間後のフローリング表面温度が15.6℃。
暖房中のフローリングは、20℃前後、暖房を切った7時間後で15.6℃と言う事は、4.4℃しか下がっていない計算。
外気がマイナス2.3℃まで下がっていながら、4.4℃しか下がらないフローリングは、地味に凄い!
流石に窓際は温度が下がり、アルミサッシ部分は8℃前後。
中央部分では、最低5.8度まで下がっています。
しかし、それでも、アルミサッシ、ガラス部分にも結露はありません。
これが、対流による結露防止効果。
ただし、絶対に結露させない訳ではありません。
大量に加湿したり、想定を超える大人数が詰めかけると、アルミサッシ部分で結露する事があると思います。
更に、お風呂のサッシ、脱衣場のサッシなど、水分や湯気が直接付着する場所は例外です。
詳しくは、Air断の窓口までお気軽にお問い合わせ下さい。
Air断九州モデル 外気1.6℃、メチャ寒い日。 ヒートショックなく、31畳、1階フロア、2階各部屋をまんべんなく暖める。
こちらは、Air断九州モデルが建つエリア。
外気が1.6℃まで低下した日、室内に入ります。
エアコンに最も近い温度計は26.2℃。
換気扇は稼働中。エアコンから5.1メートル離れた温度計は22.6℃。
すぐ横のフローリング面は、21.1℃!
こちらの換気扇も稼働中。
こちらエアコンから8.5メートル離れた温度計は、23.8℃
同じ位置北側温度計は、23.2℃。
こちら、Air断制御ボックス
中央柱部分23℃。
エアコンから最も離れたトイレは22℃。
階段部分は22.4℃
階段換気扇は、23.4℃。
2階に移動します。
エアコンから最も離れた浴室内部は20.4℃。
脱衣所が21.3℃、これなら寒くない!
吹き抜け部分が22.1℃。
2階洋室Aが、20.8℃
吹き抜け、22.6℃
2階洋室Bが、20.4℃
この環境を、エアコン設定温度16度で構築。
(暖房開始6時間後の状態です)
一般住宅の場合、エアコンが放出した暖気と、同量を、エアコンが吸い込みます。放出した暖気と同量を、エアコンが吸い込む事で、グルグルとループするショートサーキットが出来上がります。
この内部だけが暖まり、それ以外のエリアは、外気並みに温度が下がると言われるショートサーキット現象。
これを打開するためには、下部を暖める石油、ガスファンヒーターや、床暖房しかありませんでした。
しかしAir断は、ショートサーキットが起きない構造。
理由はメインエアコンだけに設置する、専用吸気口!
エアコンは、この吸気口から、新鮮な空気を取り入れるので、フィルターも汚れませんし、ショートサーキットが一切起きません。
だから、エアコン1台の暖気が家中に広がり、底冷えすることなく、最小限の温度差で家中を暖めます。
更に、安価なアルミサッシを使用していますが、1滴の結露も発生していません。
これが他のシステムでは不可能な環境!だと言われます。
お気軽に、Air断の窓口までお問い合わせください。
更に詳しくご説明しています。
プロからの指摘!
「そんなに大量換気したら、冷暖房した空気を外に捨ててるだけじゃん」
ご指摘を受けました。
ざっくり解説します。
冷房の場合、エアコン内部熱交換機を通り抜けることで、15℃前後の冷気が室内に放出されます。
この時、室内の空気と混ざり合うことはないそうです。
冷気は上部に向けて放出されますが、重いので床面付近まで下降。
空気は、身近なものの中で、最も熱しやすく冷めやすい気体。
床面に接触すると、すぐに床の温度を奪って、温度が上昇します。
代わりに、床面の温度が下がります。
役目を終えた空気は壁などに接触しながら温度を上昇させて、壁の換気扇から通気層へ送られ、外から入り込む熱気をエアーカーテンとして遮断します。
冬は、下方に向けて暖気が放出されます。
床面に接触した暖気は、すぐに温度が下がります。
代わりに床面の温度が上昇。
役目を終えた空気は温度が下がり、壁の換気扇から通気層に送られ、外から入り込む冷気をエアーカーテンとして遮断します。
冷暖房したばかりの空気を、そのまま通気層に排出しているわけではありません。
夏、15℃の冷気は必要ですが、28℃に上昇した空気は、室内では不要ですよね。
この空気を通気層に放出することで、温度が上昇する家外周部をクールダウン。
冷房効果を高めます。
冬、50℃の暖気は必要ですが、15℃に下降した空気は、室内では不要ですよね。
この空気を通気層に排出することで、温度が低下する家外周部をウォームアップ。
極寒北海度の‐20℃にもなる冷気を大幅に跳ね返します。
これが特許を取得した対流断熱!
百聞は一見に如かず!
ぜひ一度ご体感下さい。
これまで抱いていた断熱への考え方が一変すると思います。
なぜAir断は広まらないのですか?
なぜAir断は広まらないのですか?
胸に突き刺さる質問でした。
弊社のアピール不足!そして以下が問題だと思います。
「本当に価値のあるものは、理解されにくい」と言われます。
理由は、それが既存の理論や利益を破壊するから!だそうです。
エアコン暖房は不可能と言われた北海道で、エアコン暖房で底冷えなくポッカポカ。
これは、これまで正しいとされてきた断熱理論が、根底から瓦解することに繋がりました。
基礎断熱もなし、安価なグラスウール100ミリを使った、昭和の断熱性能でありながら、エアコン暖房で底冷えすることなく、どこもかしこもポッカポカ!
極め付きは、この3万円弱の石油ストーブだけで、極寒北海道室温を30℃まで上昇させ、真冬に常夏のような環境を作りながら1滴の結露も発生させない、驚異的パフォーマンスを発揮。
これまで必須と言われていた、ボイラー暖房、パネルヒーター、床暖房、基礎断熱、高性能断熱材、トリプルガラスが不要!となることは、関連企業には壊滅的な打撃に繋がります。
これが、既存の理論や利益を破壊する源。
だから広まりにくかったと判断しています。
しかし、既存の理論が間違っているとは判断していません。
既存理論の延長で、Air断の開発が進んだことも事実。
だからこそ、特許も無料で公開、特許以外の重要なロジックも、ご相談いただいたプロの皆様には、包み隠すことなくお伝えしています。
ただ、唯一苦手なことが営業!
そこで、販売専門のディーラー店構築に、ようやく本腰を入れました。
さらに、CM動画も多数制作し、多くの皆様に告知させていただく予定です。
はっきり申し上げます。Air断は現状で、最も素晴らしいシステムです。
しかし、とにかく営業が下手で、CMを見かけても、クオリティの低さに驚愕するかもしれません。そんな時は、低評価ではなく、そっとスキップしていただくと嬉しい!
必ず広めますので、見守っていただければ幸いです。
住宅をお考えの皆様、Air断大阪モデル、宿泊体験しませんか?
住宅をお考えの皆様、Air断大阪モデル、宿泊体験しませんか?
近くには琵琶湖、そしてメタセコイヤ並木道がある絶好の観光スポット。
夏は庭でバーベキューが楽しめ、琵琶湖で湖水浴も出来ます。
冬季は、意外にも雪深いエリア。庭で雪遊び、車で10分の場所にはスキー場。ウインタースポーツも楽しめます。
3LDKのAir断大阪モデルには、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、キッチンも完備。
食材を買い込んで、料理する事も可能。
更に、1組だけの完全貸し切り宿泊。
隣人に気を遣う事なく、Air断の快適空間を体感出来ます。
宿泊施設では無いので、宿泊費用は不要ですが、シーツや、その後の清掃費用として大人1500円、子供500円をいただいています。
しかし、もし、Air断で建てる時には、何年後でも構いません。領収書を提出してください。全額返金させていただきます。
夏のAir断メッチャ涼しい!
夏涼しい!と言われるAir断。
理由は、ショートサーキットが起きないからだと判断しています。
ショートサーキットとは、エアコンの吹き出す冷気が、再度エアコンに吸い込まれる現象。
エアコンは、吹き出した冷気と同じ量の空気を吸い込みます。
夏、下方向に吹き出された冷気は、床面を冷やすとすぐに上昇。再度エアコンに吸い込まれます。
この最短の経路でグルグルとループする現象が、ショートサーキット。
この経路内だけが、冷房効果の高いエリア。
これ以外のエリアは、冷房効果が薄れる“ムシッ”とするエリアになります。
更にこの時、舞い上がる衣類の繊維やホコリも吸い込むので、エアコンフィルターが汚れます。
Air断はこのショートサーキット現象が起きません。
リビングエアコン上部には、専用の吸気口があり、常に新鮮な空気をエアコンに送ります。だから、過去6年間1度も掃除した事がないAir断北海道モデルエアコンフィルターは、新品さながら。
更に、ショートサーキットが起きないから、エアコンが吹き出した冷気が、家全体に広がります。
もちろん、冷たい冷気は、下に溜まるので、2階までヒンヤリさせる事は困難ですが、湿度を低下させる事は可能。
エアコンが吹き出す冷気は、大幅に湿度が低下した空気。このカラッとした空気が家中に広がる事で、湿度が大幅に下がります。
人は、自分の汗が乾きにくくなると、”ジメっ”とした不快な感覚を感じるようになるそうです。その指標が、絶対湿度20グラムと言われます。
絶対湿度20グラムを超えると、汗が乾きにくくなり、“ジメッ”と。
20グラム以下なら、汗が乾きやすくカラッと感じるそうです。
こちらは、最新VersionAir断九州モデル、外部絶対湿度は29gまで上昇する 7月22日のデータ。一般の家では、この湿気たっぷりの空気を24時間換気が室内に取り入れます。だから、26℃でも“ムシッ”とする室内になります。しかしAir断の室内絶対湿度はご覧の通り平均13.8g。圧倒的低湿度環境だから、28℃でも寒さを感じる人がいるほど!
Air断の夏!是非体験下さい!