Air断の仕組み

埼玉県のお客様!「このエリアは、床暖房が必須だと言われたんですが」「Air断なら不要だと思います」 New!


断熱区分5エリア、埼玉県のお客様から問い合わせがありました。
建築予定の工務店から、「ここは、床暖房が必須」と言われたそうです。
1階全フロアを床暖房にした方が良い!と言われ、工事費総額は、200万円近くに達していたそうです。

床暖房必須と言う事は、原因は底冷え!

底冷えとは、床面が、外気並み、いや、外気よりも温度が下がる状態を指します。
では、なぜ外気よりも温度が下がるのか?
それは、冬の晴れた夜間、屋根や壁材が、放射冷却の影響を受けて、急激に温度を下げる事が原因。

日没6時間後には、外気よりも12℃以上温度が下がると言われます。

この、「外気より12℃以上も温度が下がった屋根、壁材」に接触した空気は、
たちまち温度が下がり、壁づたいに下降。
この時、壁材を、キンキンに冷却。
更には、吸気口から音もたてずに忍び入ります。

このキンキンに冷えが空気は、室内空気より重いので、一気に下降。
床面を覆いつくして、床面をキンキンに冷やします。
これが「底冷え」のメカニズムと言われ、「キンキン冷気」の層は、石油、ガスファンヒーターでも消し去る事が難しいそうです。
理由は暖気と冷気の反発。混ざり合う事なく反発するので、冷気の層を打ち崩せない事が原因。
そこで床暖房!床を直接温めるので、冷気の層を一掃!します。
しかし、床暖房は、外部ボイラーや配管費用などが高額
更に点検や、数年後ボイラー交換が待ち受けます。これも高額。
更に、床下まで暖めてしまうので、効果は高まりますが、暖房コストも高価!

そこで登場したのが、極寒北海道でも、底冷えしない対流断熱Air断です。
冷気の層を、各部屋の換気扇が直接吸い出す事で、エアコン暖房が、床面まで直接届きます。だから底冷えしません。

これまでの家作りであれば、床暖房が必須だと思います。
しかし、これから、主流になるAir断であれば、底冷えする事なく、エアコンだけで家中を暖め、家庭臭も少なく、ホコリも少なく、結露も少なく、クリーンな室内で生活可能。
是非、Air断窓口までお問い合わせください。さらに詳しくご説明いたします。

私たちは何を作っているんだろう?プロの見解! New!



最近のお客様は、ネットで様々な知識を得ている人が多いそうです。
そんなお客様の望みが「気密と断熱を最も高めた家を作ってほしい」という要望だったそうです。
工務店社長は言われるがまま、超高気密、そして最も性能が高い断熱材を使用して作り上げました。
できあがった家は、C値0.08、超超高気密住宅。
断熱材は、ネオマフォーム100ミリを使用。
さらに付加断熱100ミリで覆った200ミリオーバーの壁厚。
断熱等級7を余裕でクリアする断熱性能!
サッシは樹脂サッシ、そしてトリプルガラスの最強コンビ。
断熱にこだわりぬくお客様は、一切妥協を許すことなく、断熱関連費用に潤沢な予算を投入。
工務店社長は「違うんだよなぁ…」と思いつつも、こだわりの強いお客様の言われるがまま施工。
「こんなにお金かけていいんですか?断熱関連だけで800万円超えますよ」
「断熱にかけるお金は必ず戻ってくるんです。今しかできないからやってください」

“いやいや、戻ってきませんよ、くるわけがない!”と思いつつも、それが正しいと思い込んでいるお客様に、助言することもできず。

年間冷暖房費10万円程度のエリア。
仮に冷暖房費が半額の5万円になったとしても、10年で50万円、100年後でも500万円しか戻ってこない。
300万円以上赤字!戻ってきたとしても、100年後の話です。
そして「仮に半額になった場合」の話です。
工務店社長は、半額になどならない、理由は分からないけど、冷暖房費は変わらないことを知っていたそうです。

元が取れない断熱工事!
“本当にこれで良いのだろうか?お客様にプロとしての見解を示すべきではないのだろうか?”と戸惑っていたそうです。
ただ、結果は知っていても理由が分からないので、ネットで情報を集め、自信満々のお客様に助言することはできなかったそうです。

完成後の夏、2階はエアコンがないと一気に汗が噴き出す状態。
何ら、普通の家と変わらず…。
もちろん、1階もエアコン必須!
困惑気味のお客様に“こうなるよな”と思いながらも「他の家はもっと暑いですよ」と助言するのが精いっぱい。
お客様は“こんなはずじゃなかった”困惑しながらも引きつった笑顔!
もちろん、お客様が望んだ家です。
お客様はクレーム一つ言えるわけもなく、納得するしかありません。
しかし、800万円を超える費用を突っ込んだ挙句の“困惑”が正しかったのか?

そもそも、24時間換気が常に空気を入れ替えています。
高性能断熱材や、高性能サッシ・トリプルガラスを使っても意味がないことを、工務店社長は理解していました。

800万円も突っ込む前に、プロとして先に助言すべきことがあったのでは?と後悔したそうです。
これが冒頭に述べた「私たちは何を作っているのだろうか?」の問いでした。

そんな時にAir断を発見。
これまでの疑問に答える動画や、結露抑制、そして空気で断熱する対流断熱を見て「これだ!これなら、家にも住まい手にも財布にも優しい!これを説明して、納得できないお客様の場合、お断りする勇気を持とう!」と決断したそうです。

一見すると、冷暖房した空気を、外に捨てているような行為!
誰もが拒否感を持ちます。
しかし、その行為こそが断熱性能を高め、壁内部結露を抑制する唯一の方法。
結露しないサッシを使うのではなく、結露しない家にする唯一の方法。
そして、雨漏り、結露をいち早く発見する仕組みが、地味ですがとても重要。
これらをまとめ上げたのがAir断!

建てるなら是非、Air断をお選びください。

外気 2 3℃!アルミサッシの家なら、確実結露。しかしAir断の家は、一切結露してません。驚き!



こちらは、オールアルミサッシのAir断九州モデル。
車には霜が降り、凍りついてます。
こんな日は、外壁にも結露が発生し、外壁の隙間に浸透、その後凍りついた水分は膨張し、ビビ割れを誘発します。

しかしAir断の場合、壁、内部の対流が結露を抑制。
ご覧のように、結露が発生しやすい日でも、一切結露が発生していません。だから、外壁が長持ち!これもAir断の特徴。

この日は、マイナス2.3℃まで低下しました。
温度計が結露して、凍りついてるのが分かります。


この状態で、室内に入ります。
室内は、暖房を切って7時間が経過しています。
温度が下がり、最も結露が発生しやすい状態だと言わます。
こちらのアルミサッシは北面。アルミサッシにも、ガラスにも一切結露ゼロ。
こちらは、西面、こちらも、一切結露ゼロ。
こちらは、南面サッシ、こちらも、ガラス、サッシ部分に1滴の結露も発生していません。
もちろん他のサッシ、ガラスにも、結露は発生していません。

こちらは、赤外線センサーでの測定値。
暖房切って7時間後のフローリング表面温度が15.6℃。

暖房中のフローリングは、20℃前後、暖房を切った7時間後で15.6℃と言う事は、4.4℃しか下がっていない計算。
外気がマイナス2.3℃まで下がっていながら、4.4℃しか下がらないフローリングは、地味に凄い!

流石に窓際は温度が下がり、アルミサッシ部分は8℃前後。
中央部分では、最低5.8度まで下がっています。
しかし、それでも、アルミサッシ、ガラス部分にも結露はありません。


これが、対流による結露防止効果。

ただし、絶対に結露させない訳ではありません。

大量に加湿したり、想定を超える大人数が詰めかけると、アルミサッシ部分で結露する事があると思います。
更に、お風呂のサッシ、脱衣場のサッシなど、水分や湯気が直接付着する場所は例外です。

詳しくは、Air断の窓口までお気軽にお問い合わせ下さい。

Air断九州モデル 外気1.6℃、メチャ寒い日。 ヒートショックなく、31畳、1階フロア、2階各部屋をまんべんなく暖める。


こちらは、Air断九州モデルが建つエリア。
外気が1.6℃まで低下した日、室内に入ります。
エアコンに最も近い温度計は26.2℃。
換気扇は稼働中。エアコンから5.1メートル離れた温度計は22.6℃。
すぐ横のフローリング面は、21.1℃!
こちらの換気扇も稼働中。
こちらエアコンから8.5メートル離れた温度計は、23.8℃
同じ位置北側温度計は、23.2℃。
こちら、Air断制御ボックス
中央柱部分23℃。
エアコンから最も離れたトイレは22℃。
階段部分は22.4℃
階段換気扇は、23.4℃。
2階に移動します。

エアコンから最も離れた浴室内部は20.4℃。
脱衣所が21.3℃、これなら寒くない!

吹き抜け部分が22.1℃。
2階洋室Aが、20.8℃
吹き抜け、22.6℃
2階洋室Bが、20.4℃

この環境を、エアコン設定温度16度で構築。
(暖房開始6時間後の状態です)

一般住宅の場合、エアコンが放出した暖気と、同量を、エアコンが吸い込みます。放出した暖気と同量を、エアコンが吸い込む事で、グルグルとループするショートサーキットが出来上がります。
この内部だけが暖まり、それ以外のエリアは、外気並みに温度が下がると言われるショートサーキット現象。
これを打開するためには、下部を暖める石油、ガスファンヒーターや、床暖房しかありませんでした。

しかしAir断は、ショートサーキットが起きない構造。
理由はメインエアコンだけに設置する、専用吸気口!
エアコンは、この吸気口から、新鮮な空気を取り入れるので、フィルターも汚れませんし、ショートサーキットが一切起きません。

だから、エアコン1台の暖気が家中に広がり、底冷えすることなく、最小限の温度差で家中を暖めます。

更に、安価なアルミサッシを使用していますが、1滴の結露も発生していません。
これが他のシステムでは不可能な環境!だと言われます。


お気軽に、Air断の窓口までお問い合わせください。
更に詳しくご説明しています。

プロからの指摘!


「そんなに大量換気したら、冷暖房した空気を外に捨ててるだけじゃん」

ご指摘を受けました。
ざっくり解説します。
冷房の場合、エアコン内部熱交換機を通り抜けることで、15℃前後の冷気が室内に放出されます。
この時、室内の空気と混ざり合うことはないそうです。
冷気は上部に向けて放出されますが、重いので床面付近まで下降。
空気は、身近なものの中で、最も熱しやすく冷めやすい気体。
床面に接触すると、すぐに床の温度を奪って、温度が上昇します。
代わりに、床面の温度が下がります。
役目を終えた空気は壁などに接触しながら温度を上昇させて、壁の換気扇から通気層へ送られ、外から入り込む熱気をエアーカーテンとして遮断します。
冬は、下方に向けて暖気が放出されます。
床面に接触した暖気は、すぐに温度が下がります。
代わりに床面の温度が上昇。
役目を終えた空気は温度が下がり、壁の換気扇から通気層に送られ、外から入り込む冷気をエアーカーテンとして遮断します。

冷暖房したばかりの空気を、そのまま通気層に排出しているわけではありません。
夏、15℃の冷気は必要ですが、28℃に上昇した空気は、室内では不要ですよね。
この空気を通気層に放出することで、温度が上昇する家外周部をクールダウン。
冷房効果を高めます。
冬、50℃の暖気は必要ですが、15℃に下降した空気は、室内では不要ですよね。
この空気を通気層に排出することで、温度が低下する家外周部をウォームアップ。
極寒北海度の‐20℃にもなる冷気を大幅に跳ね返します。

これが特許を取得した対流断熱!
百聞は一見に如かず!
ぜひ一度ご体感下さい。
これまで抱いていた断熱への考え方が一変すると思います。

なぜAir断は広まらないのですか?


なぜAir断は広まらないのですか?

胸に突き刺さる質問でした。
弊社のアピール不足!そして以下が問題だと思います。

「本当に価値のあるものは、理解されにくい」と言われます。
理由は、それが既存の理論や利益を破壊するから!だそうです。

エアコン暖房は不可能と言われた北海道で、エアコン暖房で底冷えなくポッカポカ。
これは、これまで正しいとされてきた断熱理論が、根底から瓦解することに繋がりました。

基礎断熱もなし、安価なグラスウール100ミリを使った、昭和の断熱性能でありながら、エアコン暖房で底冷えすることなく、どこもかしこもポッカポカ!
極め付きは、この3万円弱の石油ストーブだけで、極寒北海道室温を30℃まで上昇させ、真冬に常夏のような環境を作りながら1滴の結露も発生させない、驚異的パフォーマンスを発揮。
これまで必須と言われていた、ボイラー暖房、パネルヒーター、床暖房、基礎断熱、高性能断熱材、トリプルガラスが不要!となることは、関連企業には壊滅的な打撃に繋がります。

これが、既存の理論や利益を破壊する源。
だから広まりにくかったと判断しています。

しかし、既存の理論が間違っているとは判断していません。
既存理論の延長で、Air断の開発が進んだことも事実。
だからこそ、特許も無料で公開、特許以外の重要なロジックも、ご相談いただいたプロの皆様には、包み隠すことなくお伝えしています。

ただ、唯一苦手なことが営業!
そこで、販売専門のディーラー店構築に、ようやく本腰を入れました。
さらに、CM動画も多数制作し、多くの皆様に告知させていただく予定です。
はっきり申し上げます。Air断は現状で、最も素晴らしいシステムです。
しかし、とにかく営業が下手で、CMを見かけても、クオリティの低さに驚愕するかもしれません。そんな時は、低評価ではなく、そっとスキップしていただくと嬉しい!
必ず広めますので、見守っていただければ幸いです。