Air断九州モデル 外気1.6℃、メチャ寒い日。 ヒートショックなく、31畳、1階フロア、2階各部屋をまんべんなく暖める。
こちらは、Air断九州モデルが建つエリア。
外気が1.6℃まで低下した日、室内に入ります。
エアコンに最も近い温度計は26.2℃。
換気扇は稼働中。エアコンから5.1メートル離れた温度計は22.6℃。
すぐ横のフローリング面は、21.1℃!
こちらの換気扇も稼働中。
こちらエアコンから8.5メートル離れた温度計は、23.8℃
同じ位置北側温度計は、23.2℃。
こちら、Air断制御ボックス
中央柱部分23℃。
エアコンから最も離れたトイレは22℃。
階段部分は22.4℃
階段換気扇は、23.4℃。
2階に移動します。
エアコンから最も離れた浴室内部は20.4℃。
脱衣所が21.3℃、これなら寒くない!
吹き抜け部分が22.1℃。
2階洋室Aが、20.8℃
吹き抜け、22.6℃
2階洋室Bが、20.4℃
この環境を、エアコン設定温度16度で構築。
(暖房開始6時間後の状態です)
一般住宅の場合、エアコンが放出した暖気と、同量を、エアコンが吸い込みます。放出した暖気と同量を、エアコンが吸い込む事で、グルグルとループするショートサーキットが出来上がります。
この内部だけが暖まり、それ以外のエリアは、外気並みに温度が下がると言われるショートサーキット現象。
これを打開するためには、下部を暖める石油、ガスファンヒーターや、床暖房しかありませんでした。
しかしAir断は、ショートサーキットが起きない構造。
理由はメインエアコンだけに設置する、専用吸気口!
エアコンは、この吸気口から、新鮮な空気を取り入れるので、フィルターも汚れませんし、ショートサーキットが一切起きません。
だから、エアコン1台の暖気が家中に広がり、底冷えすることなく、最小限の温度差で家中を暖めます。
更に、安価なアルミサッシを使用していますが、1滴の結露も発生していません。
これが他のシステムでは不可能な環境!だと言われます。
お気軽に、Air断の窓口までお問い合わせください。
更に詳しくご説明しています。