断熱等級3 断熱リフォームした近隣の物件(Air断ではありません)対断熱等級2 Air断大阪モデルの8月1か月間のエアコン料金対決
断熱等級3 昨年断熱リフォームを終えた物件。Air断ではありません。
対
断熱等級2 Air断大阪モデルのエアコン電気料金を比較。
断熱リフォーム物件は、全ての窓をペアガラスに変更。
断熱等級4弱の性能を持っています。
距離は4キロしか離れていません。
どちらも8月1カ月間、エアコン3台を26℃設定で、24時間稼働させた時の、エアコン電気料金がこちら!
断熱等級3、断熱リフォーム済物件が15,841円
断熱等級2、Air断大阪モデルが6,690円、半分以下・・・
しかも、猛暑日の日中、断熱リフォーム物件は、2階が31.4℃まで上昇。
エアコンが効かず、汗が噴き出すそうです。
対するAir断大阪モデルは、同日1階も2階もこの温度!
エアコン電気料金が半分以下で、猛暑日の2階も快適!
断熱等級は、あくまでも理論値!
断熱は、丁寧な作り方とAir断が効果的!
「小屋裏エアコン、床下エアコンを使った方が良いのでは?」問い合わせがありました
「小屋裏エアコン、床下エアコンを使った方が良いのでは?」
問い合わせがありました。
弊社が壁掛けエアコンを推奨する理由と、小屋裏、床下エアコンのデメリットをお伝えします。
小屋裏、床下エアコンの弊害
小屋裏エアコンや、床下エアコンを併用してはどうか?と問い合わせがありました。
夏は小屋裏エアコンの冷気が、小屋裏から2階、1階へと下りていく!
冬は床下エアコンの暖気が、1階、2階へと上昇していく!
メリットがありそうですよね。
しかし、工法的コスト増や、結露被害、さらに体調不良などが、多数報告されています。
弊社の見解が正しいとは言い切れませんが、理論的に考えても小屋裏、床下エアコンに問題があることをご説明します。
まず、小屋裏、床下エアコンの場合、小屋裏や床下の気密を高める必要があります。居室の気密を高める事は、それほど難しくはありません。
しかし、スペースの小さな小屋裏、床下の気密を高める作業は、難易度が高く、コストが増加します。更に、気密漏れが起きた場合の手直しが容易ではありません。
更に、気密を高める事で、結露リスクが高まります。この結露が思った以上に厄介。
一般的に、夏に結露が発生しやすい床下。理由は温度が低いからです。結露は周辺より温度が低い場所で発生します。
そこを冷却すると、大量結露が発生し、カビが増殖。大量の胞子が飛散する事で体調不良に繋がるそうです。
逆に冬の小屋裏は、最も温度が下がる場所。ここに、暖気が入り込むことで、結露が発生しカビが増殖。大量の胞子が飛散して体調不良!
壁内部で発生する結露はさらに厄介、長期間とどまり、木部を壁内部から腐食し、耐震性をも低下させます。
更に小屋裏は、夏、最も温度が上がる場所です。
そんな場所で冷房するには、かなりの電力が必要。
理論的に考えて、エコな冷房にならないと思います。
そして床下での暖房は、少なからず基礎コンクリートも温まります。
温まった基礎コンクリートは、その下の地盤に熱を伝えます。
「熱は上にしか伝わらない」と思うでしょうが、そんな事はありません。
物質に伝わった熱は、上下関係なく、冷たい方へ伝わります。
「断熱材で断熱しているから地盤には逃げない」
断熱材は、熱を断ってるワケではありません。熱の伝わり方が幾分遅くなるだけです。熱を受け取った断熱材は、必ず冷たい方に熱を伝えます。
つまり、床下エアコンで暖めた熱が、温める必要のない地盤に逃げ出している。これが!無駄だと判断しています。
「熱を反射する材料を使用しているから、地盤に熱は逃げない」
現在の技術では“光”を反射することは出来ても、“熱”を反射する事は出来ていません。
これらの理由から、小屋裏、床下エアコンはデメリットが多く、Air断では採用しない事をご理解ください。
これらの情報がこれから家を建てる皆様のお役に立てれば幸いです。
「Version2の方が良いな!!」工務店からの報告!
「Version2の方が良いな!!」
工務店からの報告!
リビングエアコン28℃設定で26℃。
2階廊下エアコン28℃設定で寝室26℃。
この夏快適な環境だったとの連絡がありました。
Air断Version2は、冷暖房した空気を再利用する設計。
特に、夏、エアコンが除湿した空気は貴重な“乾燥空気”!
再利用する事で、室内湿度が低下し、体感温度を下げる効果があると考えていましたが、想定通りの報告でした。
湿度が低下すれば、26℃前後でも快適になるようです。
そして、エアコン28℃設定であれば、電気料金もエコ。
愛知モデルで実証済みですが、実際のお客様からのご意見をいただくと、更に自信が高まります。
しかし、愛知県エリア、エアコン28℃設定で、26℃まで下がるとは・・・
貴重なご意見ありがとうございました。
今後も検証を続け、より快適な家造りを目指してまいります。
よろしくお願い申し上げます!
社内スタッフ見学ツアー?
社内スタッフ見学ツアー??
参加 し ま せ ん。
ゼロゼロ融資の返済が始まったの!
返済もゼロにしてほしいくらいなのに、そんな余裕ありませんっ。
大阪モデルの返済にも困ってるのに、何が九州よっ。
銀行呼んでも来ないし・・・
全く・・・
なになに、モデルの中で、8月の電気料金が最も安い?
そりゃそうでしょ、ジェル断なんでしょ!安くなきゃダメでしょ。
なになに、8月40℃超えた日が12日間、それでも設定温度以下で推移!
40℃超えが12日間って、さすが九州ね。
なになに、室内湿度17g以下・・・
これは、よくわからないけど、湿度が低いって事か・・・
エッ、8月のエアコン電気代東京の半額ぅ〜!!
40℃超え12日間もあって?
マジ・・・・
うちより、安いじゃん・・・
嘘ッ・・・
いつよ?いつ見学出来るの?
行くわッ、見ておくわッ。
2023年7月20日、日本初、全方位ジェル断を施工したAir断九州が完成!
見学申し込みお待ちしています。
Air断故障対応!
「Air断が動いてないんですけど!」
連絡が入り、急遽現地確認。
原因は、Air断ではなく、関連するタイマーの故障でした。
タイマーを取り換え、無事復旧してます。
その時のお客様の声。
Air断を入れて2年目の夏、いつもエアコンも扇風機も無しで寝ていました。
決して、無理してではなく、本当に暑くないんです。
でも、先日、初めて暑くて寝られなくて…ふと見たら、Air断が止まってたんです。
Air断が止まると、こんなにも暑いんですね・・・。っで、すぐ電話したんです。
直って良かったぁ・・・
と感想をいただきました。
もちろん、日中はエアコンを使用してます。
しかし、夜間寝るときは、エアコンも扇風機も無し、Air断だけだそうです。
エリアは愛知県、Air断の対流だけで窓を開ける事もなく、寝れるそうです。
貴重なご意見ありがとうございます。
更に良い家を作る為、これからも、誠心誠意努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
断熱性能対決!湿度比較
温度対決では、断熱等級2のAir断大阪モデルハウスが、断熱等級7の家に圧勝!だったと判断しています。
次は、湿度対決。
夏季、室内湿度を低下させることができれば、体感温度は下がると言われています。
もちろん、エアコンを使えば、室内湿度は下がります。
しかし、エアコンを使わず、自然環境の中で、室内湿度を下げる方法があればBest。
各社様々な取り組みを行なっているのが現状です。
断熱等級7、断熱で、これ以上不可能レベルまで性能を高めた家も、これ以上ない湿度対策を盛り込みました。
それが、全部屋防湿ビニール張りと珪藻土使用。
下地に防湿ビニールを施工する事で、外部から入り込む湿気を遮断。
そして、内装に珪藻土を使用し、夏の湿気を吸収する設計。
超高気密C値0.1を達成し、24時間換気は、第1種の熱交換型換気扇を使用。
対する断熱等級2、Air断大阪モデルハウスは、防湿ビニール無し、湿気を吸収する材料は一切なし。
気密はC値0.38、第3種換気。
まず、湿気を吸収すると言われる、セルロースファイバーを惜しげもなく使い、内装も、湿気を吸収する、珪藻土で仕上げた断熱等級7の最強物件がこちら。
点滅しているのが、外部絶対湿度です。
対して、室内絶対湿度。
6月23日、6月24日、6月25日、6月26日、6月27日。
外部湿度が徐々に上昇すると、室内湿度も同じように上昇しているのが分かります。
平均すると、外部絶対湿度が15.3g、室内は14.2g。
1g程度の違いしかありません。
セルロースファイバーや、珪藻土の影響を示すデータは得られませんでした。
対して断熱等級2、Air断大阪モデルハウス6月23日がこちら。
点滅しているのが、外部絶対湿度、湿度の高いエリアです。
そして、点滅しているのが室内絶対湿度。
明らかに、室内湿度が低いことが分かります。
6月24日、6月25日、6月26日、6月27日。
どの日も、外の湿度よりも、室内の方が明らかに低い。
平均すると、外部絶対湿度が19.3g。
非常に湿度が高いエリアですが、室内絶対湿度は、驚異の13.9g。
外部より5.4gも低い絶対湿度環境。
これは、4月中旬の湿度に匹敵します。
どちらも、エアコンを使用していないので、エアコンによる除湿効果ではありません。
実は、Air断モデルハウスの中でも、Air断大阪モデルハウスだけが、室内湿度が外部よりも低い環境を作り出すことに成功しています。
他のモデルハウスでは、外部より低い湿度環境を作り出すことはできませんでした。
では、なぜAir断大阪モデルハウスだけが、外部より低い湿度環境を作り出しているのか?
理由はC値だと推測しています。
Air断愛知モデルハウスは、C値3.6。
Air断北海道モデルハウスは、C値3.8。
Air断東京モデルハウスは、C値3.9。
Air断大阪モデルハウスは、C値0.38。
Air断全モデルハウスの中で、最もC値が低いのがAir断大阪モデルハウスです。
このC値の低さ、つまり気密性の高さが、外部の湿気を遮断していると想定します。
しかし疑問が残ります。
C値0.1、超高気密に作られた、断熱等級7の家は、なぜ外部と同等の湿度環境なのか?
こちらをご覧ください!
こちらは、密閉したビニール袋の中に、セルロースファイバーとシリカゲルと温湿度センサーを入れて、長期間撮影した動画です。
セルロースファイバー内部の湿度は、全く変化しません。
つまり、セルロースファイバーが、湿気を吸収しているわけではない!ということ。
対して、湿気を吸収するシリカゲルを入れたビニール袋は、みるみる湿度が低下。
これは、シリカゲルが湿気を吸収している!ということ。
しかし、数日経過すると、みるみる上昇。
最終的に、どのビニール袋も同じ湿度状態になりました。
完全密閉したビニール袋でも、湿気は通り抜けている!ということ。
そして、湿気を吸収する材料でも、吸収する量に限界があり、それを超えると湿度が上昇する!ということ。
だから、C値0.1でも、室内湿度は外部と同じように上昇していたと判断できます。
ではなぜ、Air断大阪モデルハウスだけが、湿度が低いのか?
ここから先は推測になります。
こちらの模型動画をご覧ください。
Air断が動き出すと、床下から空気を吸い込み、1階、2階へ空気を吸い上げて、最終的に天井から通気層へ排出している模型動画です。
この時、家外周部の壁部分では、この様に空気が勢いよく流れています。
この空気の流れが、外部から入り込む湿気を遮断していると推測しています。
Air断の空気の対流が湿気の侵入を阻止。
そして、Air断大阪モデルハウスの超高気密性能が、湿気の侵入を阻止。
これらの効果から、外部よりも低い室内湿度環境を構築できたと判断しています。
もちろん、推測の部分が含まれるので、必ずしも正しいとは言い切れません。
今夏、Air断大阪モデルハウスのデータを精査し、推測が正しいかを解析してご報告させていただく所存です。
これらの情報が、皆様の家づくりの参考になれば幸いです。