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外壁のヘンなもの

住宅検査 ホームリサーチ
外壁のヘンなもの



「東京モデルハウス、外壁に何か変なものが映っているが、あれは何?
  Air断はあれが必要なのか?」


写真の赤丸の部分でしょうか?
であれば、外構工事屋さんが、重機旋回中にぶつけて破損した部分です。
Air断は関係ありません。

知り合いの工務店でAir断住宅を建てるには?

「知り合いの工務店でAir断をやりたいのですが、その工務店がAir断工務店ではありません
どうすれば良いですか?」



知り合いの工務店がAir断工務店でない場合の対処。
お客様が、知り合いの工務店に、Air断の話をしてください。
その工務店が「Air断の話を聞いてみたい」と言えば、弊社担当者がご説明に上がります。(日本国内どこでも無料でご説明に上がります)

Air断に理解を示していただければ、Air断工務店として加盟できます。

加盟金があるのか?

1.加盟金あり!
2.加盟金無し!

上記2タイプがあります。
加盟金ありタイプは、毎月の加盟費用が15,000円です。
 以下の権利を有します。
 愛知県実験棟2015年からの温湿度データアクセス権
 愛知県モデルハウス温湿度、水分センサーデータアクセス権
 北海道モデルハウス温湿度、水分センサーデータアクセス権
 東京モデルハウス無断熱材の家温湿度、水分センサーデータアクセス権
 岐阜リフォーム物件、温湿度データアクセス権
 今後建設するモデルハウスへのデータアクセス権
 を有します。
 
 脱退する場合、それ以降の加盟金は不要です。
 ※アクセス権は消滅します。
加盟金無しタイプ
 加盟費用は一切必要ありません。
 各データにアクセスする権利はありません。

2タイプ共通事項
 ※丁寧に造り上げる技術力のある工務店を、加盟の条件としています。
 加盟した場合、”Air断マガジン�U”にアクセス可能となります。
 加盟工務店だけが閲覧可能な、専門サイトです。
 電気配線のやり方、施工方法などが掲載されています。
 ※加盟をお断りするケースもあります。

基礎断熱について

「基礎断熱本当にやってないんですか?やらなくてもいいんですか?」

ご質問がありました。

やる必要はないと判断しています。
北海道モデルハウス、
愛知モデルハウス、
東京モデルハウス、
全物件で、基礎断熱はやってません。

基礎断熱を行う理由は、底冷え対策だと思います。
しかし、底冷えは、床下から発生するわけではありません。
こちらは、愛知Air断モデルハウス、2016年2月10日のグラフです。

青色が外気温度
赤色が室内温度
黄土色が床下温度です。
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基礎断熱について


2月9日〜11日まで旅行に行かれ、暖房を完全にoffした時の温度グラフです。
室内温度は10℃前後まで下がっていますが、床下温度は14℃前後を推移。
つまり、床下から冷気が伝わってきているわけではないんです。

他の動画にもあるように、冷気は天井や壁から伝わり、壁づたいに床に溜ると判断しています。
さらに、真冬最も暖かいのが床下、真夏最も冷たいのが床下です。
この熱を活用する事こそ、エコにつながると考えています。
そして、断熱材は、断熱していません。熱が遅れて伝わるだけです。
基礎断熱を行った床下のデータもありますが、床下の温度は近隣の住宅とほとんど変化していません。意味がないと思います。

「床下の空気は汚いのでは?」

フィルターを通り抜けて入り込む空気は、とても奇麗です。

「床下には虫がいるはず!」

1次フィルターが虫を寄せ付けません、さらに、灯が無いので、虫が集まる事もありません。

「床下の空気は湿度が高いはず」

「床下コンクリートの水分で湿気を含んでいる」と言われますが、それはありません。
一般的住宅であれば、締め切った空間となるので、湿気を感じるかもしれませんが、Air断住宅では、床下の空気を常に吸い上げているので、コンクリートはすぐに乾燥します。床下空気の湿度が高いわけではありません。

お客様の声

昨年完成した三重県のお客様です。
2月9日に訪問しました。

「この冬、暖かい事も凄かったんですが、とにかくホコリがたまりにくい事に驚きでした。以前のアパートは、テレビ台の上なんて、2日に1度は拭き掃除してたのに、この家は1週間に1度やれば十分、本当に凄い・・・」

“暖かさ”、“ホコリが少ない”は、Air断の最も得意とする特徴です。
そして、住人は気付きにくい“臭いが無い”も特徴。
もちろん訪問したお客様宅も、家庭臭などみじんも感じませんでした。

空気が乾燥しているこの時期は、最もホコリが発生しやすい時期なので、「1週間に1度」でも仕方ないかもしれませんが、夏場になると、1か月に1度ぐらいまで減ると思います。

無断熱材の家

無断熱材の家
東京モデルハウス 完成しました。

現在初期動作確認中です。



床下、壁、天井、全てに断熱材を使用していません。
基礎断熱も行っていません。
サッシはアルミサッシを使用しています。

【率直な感想】
断熱材!は本当に不要ですね!!

【大切な事】
単純に断熱材を使用していないだけではありません。
ある部分の施工が、従来とは決定的に違います。
(特許の関係で、現在は詳しくお伝え出来ません)
単純に断熱材無しの家を作っても、効果はありませんのでご注意下さい。

【コストの事】
断熱材を使用しないので、施工費まで考えると80万円〜100万円下がります。
浮いたコストを、”エアコン”や”外構”に回すことが可能です。

【施工工務店の話】
「1月初旬、外気温度が0℃の時に、室内は10℃だった、断熱材は本当に要らない事を改めて知ったよ!」
「これはバカ売れするよ・・・」

岩手県初Air断住宅 完成見学会での様子!

豪雪地帯、外は大量の雪が降る2月6日、6組のお客様が来場。
施工した大工さんも来場。
「心配で見に来た、話を聞いた時は、全ッ然信じられなかったけど、本当に暖かいんだなぁ…」
皆さん上着を脱いで、スタッフはTシャツで対応していたそうです。

来場者よりも、工務店スタッフが驚いていたそうです。
それを見た来場者がさらに驚き!

社長の根田さんも大絶賛していました。

問題点。
キッチンと、浴室の換気扇から、外部の空気が逆流してきたそうです。
キッチンと浴室換気扇は、室外に排出するので、Air断を動かすと外の空気が入り込みます。
Air断仕様では、「逆流防止弁付きのキッチン・浴室換気扇を使用してください」と書いてありますが、これを見逃していたそうです。
この部分は後日取り換えるそうです。

その他の問題点無しでした。

豪雪地帯だけに、何かトラブルが発生するかも?
予見できないトラブルが発生するかも?
結露が発生するかも?

様々な予想外のトラブルを想定をしていましたが、北海道モデルハウス同様、暖かいAir断ハウスだったようです。

技術スタッフもホッとしてました。

これで、北海道-20℃の寒さ、岩手県豪雪地帯をAir断対流断熱で乗り切りました。
(岩手県Air断物件も、基礎断熱無し、断熱材もグラスウールです)
残るは、青森県の豪雪地帯。
“高床式基礎でも、Air断が通用するのか?”がポイントになります。
お客様のご要望で、計画段階ですが、施工する工務店が全く決まっていません。
決まればお伝えします。