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室外の空気を暖めながら取り込む動画

室外の空気が、床下、通気壁、天井を通り抜けて、天井ガラリから入り込む様子を、赤外線温度計で計測した動画です。

外気-8.2℃の時
通気壁床面10p付近13℃
通気壁床面20p付近15℃
通気壁床面30p付近16℃
通気壁床面50p付近17℃
通気壁床面150p付近18℃
天井エアコン150p付近20℃
天井エアコン100p付近21℃
天井エアコン50p付近21℃
天井エアコン吸気口24℃

デジタル温度計の移り変わりを動画で確認可能です。

天井吸気口からは、1時間に1,725㎥の、外部の空気が入り込んでいます。
しかし、
※地盤熱さらに、
※エアコンで暖められた壁、天井の熱
を奪いながら、天井吸気口から入り込む事で、-8度の外気も、24℃まで加熱されて入り込みます。
この24℃の空気を、エアコンがあっためるから、どれだけ換気してもエコな暖房が可能・・・。

これがAir断のメリットです。

Air断の防蟻保証について

「Air断って、防蟻保証はあるのですか?」

Air断は、本体のコントロールボックスだけが保証対象で、通常5年です。
3万円の保証料金を支払う事で、さらに10年、トータル15年の保証を行っています。

しかし、シロアリ被害の保証は行っていません。
シロアリは、4月から9月にかけて新しい住みかを探すそうです。
この間、腐食した木材の”臭い”を必死でかぎ分け、すみかにするそうです。
つまり、この間腐食させなければ、被害にあう確率はとても低くなるわけです。

Air断は、床下の温度、湿度、水分を各センサーで検知しながら、必要に応じて床下ルーフィングファンを自動で動かします。
同時に、床下点検が必要である事をメールでお知らせします。
必要時にルーフィングファンを動かしたり、点検する事で、薬剤や保証に頼らない対策を行っています。

※年に1度の床下点検は必ず行ってください。工務店の無償点検時に床下も行ってくれると思います。

FIX窓の掃除について

「fix窓の場合掃除はどうするの」

ご質問がありました。
外から水をかけて洗うしかないと思います。
2階も同様です。
しかし、意外にもfix窓は汚れにくいそうです。
2015年新築のAir断ハウスは、2階fix窓全て、一度も清掃していませんが、意外にも奇麗です。
ただし、汚れたら、外部から洗うしかないと思います。

エアコン活用方法

車は、高速道路の方が燃費が良くなりますよね。
市街地では10q/ℓ程度なのに、高速道路だと15q/ℓ程度に伸びたりします。
エアコンも同じだと言われています。

【寒い時にエアコンを付けて、暖かくなると消す。寒くなってまた付ける、そして暖かくなりまた消す】
これを繰り返すと、エアコンは市街地運転と同じような、燃費の悪い運転になり、電気料金が増加するそうです。

エネルギー効率だけで考えると、エアコンに勝る暖房機器は存在しません。
(圧倒的にエコな暖房を行うのがエアコンです。また冷房まで出来る事を考えると、エアコンが効率が良いですよね)
ただし、急激に暖める事が不可能。
逆に燃焼系暖房機器は、燃焼パワーにより室内を一気に暖める事が可能です。

(断熱材に頼る一般住宅では、断熱性能が低く、エアコン暖房では歯が立ちません。
特に寒冷地では、断熱材だけの断熱では、燃焼系暖房機器を使用しないと室内が暖まる事はありませんでした。
しかし、「Air断」の場合、-20℃にもなる北海道であっても、対流断熱が効果的に寒さを遮断。エアコン暖房だけで、家中暖かい環境を作り出します。)

Air断ハウスでエアコン暖房を行う場合、最も効果的だと思われる運転を以下にご紹介します。

◆冬は15時間〜20時間連続運転
1.6時から25℃設定でエアコンON
2.日中23℃設定
3.夕方から25℃設定
4.24時にエアコンOFF

※現在のエアコンには、スケジュール運転機能が付いているので、時間帯で設定温度を変えられます。

設定変更が出来なければ、
1.6時から25℃で自動運転、24時にOFF

寒冷地の場合は、24時間運転が基本です。


※日中出かける場合は、設定温度を20℃程度に下げて出かける事を推奨します。
※1泊2日程度の旅行中も、20℃設定でエアコン付けっぱなしの方が家の熱が下がりきらないのでエコだと言われます。

冷暖房の設定温度に関して

Air断ハウスでのエアコン設定温度に関して説明します。

個人差がありますが、夏の場合、一般的に26℃設定が多いと思います。
寒ければ27℃、28℃設定、暑ければ25℃、24℃設定に変更してください。

冬も同じです。26℃設定を基本として、
寒ければ27℃、28℃設定、暑ければ25℃、24℃設定に変更してください。


次に燃焼系暖房機器の設定温度に関して説明します。
燃焼系暖房機器の場合は、エアコン温度設定とは全く異なります。
燃焼系暖房機器の場合、温度を感知するセンサーが暖房機器の内部にあります。
燃焼系暖房機器は、大半が床置きなので、床面付近の温度を感知して、室内温度を想定しているそうです。
床面付近が18℃あれば、室内中央では22〜24℃。
床面付近が20℃であれば、室内中央では24〜26℃と判断するそうです。

ご使用される燃焼系暖房機器の大きさにもよりますが、
22℃を基本設定として、暑ければ21℃、20℃設定、寒ければ23℃、24℃設定に調整してください。

トイレのホコリ

「トイレにホコリが溜まります。
 他の部屋では気ならないホコリが、トイレは意外にたくさん…」


と報告がありました。

これは、トイレットペーパーが原因です。
トイレットペーパーの切りカスが、ホコリの主成分です。
拭き取るしか方法はありません。