Air断大阪モデル 2月上旬 寒波で大雪の日!
Air断大阪モデル。
明け方は連日氷点下、寒波が到来し、外は一面銀世界。
室内に入ります。
シューズクローク20.5℃。
玄関すぐの温度計は、絶対湿度8.9g/㎥を表示。
この絶対湿度は、4月上旬ともいわれる湿度環境。
手洗い部分が21.3℃、1階トイレが19.4℃。
1階寝室が20.4℃。
リビングキッチンが23.4℃、ランドリールーム洗濯機上が21.4℃、浴室入り口が20.7℃。
浴室内部が18.6℃。
ヒートショックを起こさせない温度まで上昇しています。
2階に移動します。
2階洋室Aが23.7℃、押入れが22.8℃、2階洋室Bが22.6℃、2階トイレが23.5℃、2階廊下が24.7℃。
2階の方が全体的に温度が上昇しています。
この室内温度を、なんと、エアコンではありません。
エアコンは完全停止中。
なんと、木造17畳用対流型石油ストーブ1台で構築。
さらに、二酸化炭素濃度は、440PPMを維持。
6時間経過しても、450PPMを超えることはありません。
もちろん理由は、計算上、通常の20倍にもなる大量換気のなせるワザ。
しかし、換気すればするほど、室温は外気温度に近づくのが常識!
その常識を打ち破り、全ての窓が開いたような状態でも、対流型ストーブ1台で家中を暖めるAir断。
灯油の継ぎ足しが面倒ではありますが、電気を必要としない、最も安価と言われる対流型ストーブ1台で家中を暖めるのは、特許を取得した独自吸排気経路のAir断だけ。
この独自吸排気経路が、二酸化炭素濃度上昇を抑え込み、石油ストーブでも室外同等の室内環境を作り出します。
建てるなら、リフォームなら、ぜひAir断をどうぞ。