No.513の記事

「通気層に排出するなら、通気層がホコリだらけになってるんじゃ?」



「通気層に排出するなら、通気層がホコリだらけになってるんじゃ?」

ご質問がありました。
そこで10年経過したAir断愛知モデル、脱衣所の換気扇を外して、通気層内部をファイバースコープで撮影した動画をご覧ください。

こちらが換気扇状態。
この部分は棚の奥で、1度も掃除した事が無いそうです。
しかしご覧のような状態。
意外にもキレイ。

更にファイバースコープで壁内部を撮影した動画がこちら。
とてもキレイな状態だと思います。
通気層から放たれた空気は、通気層を通り抜け、外部に出ていくので、ホコリがたまるワケではないと思います。
もちろん他の部分もファイバースコープで確認していますが、どこも同じような状態。
ホコリは外部に放たれていると判断しています。

私たちも、最初は「通気層にホコリがたまるのでは?」と想定していました。
もし溜まれば、ブロア的なもので、通気層のホコリを強制的に外に吹き出せばいいと思っていましたが、意外にも、ほとんど溜まることなく外に放たれている事を確認。

理由は、常時空気が流れる事で、ホコリがとどまる事が無く、外へと流れていると判断しています。

クローゼットやキッチン、玄関は夜間、リビングは温度、湿度、寝室は日中、床下や小屋裏は時期に応じて動きます。

こうする事で、電気代を節約!
第1種熱交換換気扇の3分の1の電力で、家中の換気を行い、第1種熱交換換気扇では不可能な、匂いやほこりを排出して、草原のような無香空間を作り出します。
更に、第一種熱交換換気扇の場合、導入コストも20万円オーバー、そしてメンテナンスや、フィルター交換費用が年間数万円必要と言われています。
そして、フィルターがキャッチした虫やゴミの間を通り抜けて来た空気が、「新鮮」とは思えません。住まい手が気付きにくい強烈な家庭臭が発生すると言われます。
その点Air断は、物理フィルターが無いので、メンテナンスや、フィルターの交換も不要。 常に新鮮な空気を室内に取り入れます。
更に、床下、壁内部、小屋裏の結露まで抑制出来るのは、現状Air断だけだと思います。
建てるなら是非、Air断をお選びください。