unique_prm_js_blog_header_comment

冬季 断熱等級7の家 対 断熱等級4Air断の家 暖房無しで、 純粋な室内温度比較! New!



同じ敷地に、同じ大きさ、同じ間取りで建てた断熱等級7の家と、断熱等級4Air断の家。

暖房無しの状態で、室内温度を比較しました。
断熱等級7の断熱スペックはこちら。
(天井300ミリグラスウール断熱材。
壁100ミリグラスウール+ネオマフォーム100ミリ
床下100ミリネオマフォーム+50oネオマフォーム
樹脂サッシ、トリプルガラス)

断熱等級4Air断の断熱スペックはこちら。
(オール100ミリジェル断
アルミサッシ、ペアガラス)
断熱関連費用は、断熱等級7の10分の1、圧倒的低コスト住宅。

こちらが、温湿度グラフです。分かりにくいので、室内温度以外を消します。
赤が天井温度、黄色が床の温度です。
断熱等級7の家では、天井と床に温度差が生じています。
しかしAir断では、床面と天井の温度がほぼ同じ。
この温度差にも着目しながら推移をご覧ください。
更に、赤の5℃ラインを下回るとカウントが増加
一番下の、0℃ラインを下回ると、警告カウント!
それでは1月1日からドン!
断熱等級7では早々に5℃ラインを突破!
10日は0.7℃まで低下。

その後も連日5℃ラインを下回る状態。
2月に入ります。
順調に5℃ラインを下回る断熱等級7!
そしてとうとう、9日0℃の警告ラインを下回る‐1.7℃まで低下。
室内が‐1.7℃の温度で6時間!水分は凍ります。

そして、23日、26日に20℃突破する断熱等級7。
これは、真夏、簡単に温度が上昇する事を意味します。


トータルでは、5℃以下の日が44日371時間、0℃以下の日が1日6時間。
対してAir断では、5℃以下の日が7日18時間、0℃以下の日はゼロ日と言う結果でした。

断熱等級7でも室内がマイナスになり、天井と床面の温度が、かなりの差になる事が分かります。
対して、Air断は、天井と床の温度差が少なく、温度の下がりにくさ、上がりにくさも小さい事が分かります。
建てるなら、リフォームなら是非、Air断をお選びください。

超高性能断熱材使用実験棟 対 低性能断熱材使用実験棟



同じ敷地に、同じ大きさ、間取りで建てた実験棟
断熱等級7の認定を受けた実験棟は、
樹脂サッシ・トリプルガラスを使用
天井には、熱伝導率0.038高性能断熱材310mm
壁は、熱伝導率0.038、高性能断熱材105mm
更に、熱伝導率0.02、超高性能断熱材100mmをプラス
床下も、熱伝導率0.02超高性能断熱材145mmを使用


対して隣のAir断実験棟
安価なアルミサッシ・ペアガラス
天井、壁、床下、全ての断熱材がオール100mm
熱伝導率0.06、低性能断熱材、ジェル断を使用

3ランクダウン、断熱等級4のAir断実験棟


断熱関連費用はお隣、断熱等級7の10分の1!メッチャ安

冬季、室内温度の下がり方を比較しました
どちらも24時間換気を停止
暖房停止
純粋に、樹脂サッシ・トリプルガラス、厚み2倍、超高性能断熱材
対、
アルミサッシ・ペアガラス、厚み半分
低性能断熱材の、性能だけの比較になります

まずこちらが、樹脂サッシ・トリプルガラス、厚み2倍
超高性能断熱材を使用した実験棟、室内温度グラフ!
4.8℃まで下がった外気に比例して、室内温度も下がっています
対してこちらが、
アルミサッシ・ペアガラス、厚み半分、
低性能断熱材を使用したAir断実験棟
4.8℃まで下がった外気に対して、室内温度はなんと下がらず・・・
「マジで?」
「スゲェ・・・」
「パチパチパチ・・・」

この差はどこから来るのか?

違いは、特許を取得した、Air断独自の吸排気経路!
7つの特許群の中で、3番目に取得した特許が、この差を生み出します
この実験棟と、全く同じ仕様で建てたのが、Air断九州
夏カラッと爽やか、冬どこもかしこもポッカポカ!
更に驚くのが、年間冷暖房費
驚異の55,266円をたたき出した、国内屈指の省エネモデル


建てるなら是非、Air断をお選びください

床下結露対決!断熱等級7の家対断熱等級4Air断の家で比較 10月〜12月結露発生66日間



冬季の一般住宅では、床下で結露が発生しやすくなります。
しかし、Air断では結露皆無!

実際のデータでご説明します。

結露を把握するには、絶対湿度ではなく相対湿度一択。
相対湿度が90%を超えると、結露リスクが高まり、95%を超えると、確実に結露が発生していると言われています。
こちらのグラフは、同じ敷地に、同じ大きさ、同じ間取りで建てた実験棟。
左が一般住宅、右がAir断の家だと理解してください。ちなみに、左は、国内最高レベルの断熱等級7の家です。さらに、どちらも床下サーキュレータなど使用していませんし、エアコン暖房も行っていません。
24時間換気だけの、素の状態での対決。

分かりやすくするために、床下相対湿度以外を消します。
そして、赤が結露発生レッドline。
このラインを超えると、床下で結露が発生しているサイン。
カウントが増加!
それでは、2025年10月から一斉にドン!

一般住宅の床下は、連日レッドlineをオーバー!結露発生中です。

11月に入りますが、レッドlineオーバー、結露発生中が続きます。

湿度が低下する12月も、一般住宅では、中旬からレッドline突破、結露発生中!

最終的に、一般住宅床下では、3か月で、66日間床下結露が発生!しました。
対して隣接したAir断の家床下では、一度もレッドlineを超えていません。


床下で発生した結露は、土台などの木部が吸収。
そこに腐朽菌が付着して増殖。木材の腐敗に繋がり、腐敗臭が、シロアリを寄せ付けるトリガーになると言われます。

だからこそ、結露させない仕組みが重要。

Air断は、特許を取得した吸排気経路で、結露を抑制。
一般住宅では確実に発生すると言われる床下でさえ、結露を抑え込みます。
だから、家が長持ち!
建てるなら是非、Air断をお選びください

「通気層に排出するなら、通気層がホコリだらけになってるんじゃ?」



「通気層に排出するなら、通気層がホコリだらけになってるんじゃ?」

ご質問がありました。
そこで10年経過したAir断愛知モデル、脱衣所の換気扇を外して、通気層内部をファイバースコープで撮影した動画をご覧ください。

こちらが換気扇状態。
この部分は棚の奥で、1度も掃除した事が無いそうです。
しかしご覧のような状態。
意外にもキレイ。

更にファイバースコープで壁内部を撮影した動画がこちら。
とてもキレイな状態だと思います。
通気層から放たれた空気は、通気層を通り抜け、外部に出ていくので、ホコリがたまるワケではないと思います。
もちろん他の部分もファイバースコープで確認していますが、どこも同じような状態。
ホコリは外部に放たれていると判断しています。

私たちも、最初は「通気層にホコリがたまるのでは?」と想定していました。
もし溜まれば、ブロア的なもので、通気層のホコリを強制的に外に吹き出せばいいと思っていましたが、意外にも、ほとんど溜まることなく外に放たれている事を確認。

理由は、常時空気が流れる事で、ホコリがとどまる事が無く、外へと流れていると判断しています。

クローゼットやキッチン、玄関は夜間、リビングは温度、湿度、寝室は日中、床下や小屋裏は時期に応じて動きます。

こうする事で、電気代を節約!
第1種熱交換換気扇の3分の1の電力で、家中の換気を行い、第1種熱交換換気扇では不可能な、匂いやほこりを排出して、草原のような無香空間を作り出します。
更に、第一種熱交換換気扇の場合、導入コストも20万円オーバー、そしてメンテナンスや、フィルター交換費用が年間数万円必要と言われています。
そして、フィルターがキャッチした虫やゴミの間を通り抜けて来た空気が、「新鮮」とは思えません。住まい手が気付きにくい強烈な家庭臭が発生すると言われます。
その点Air断は、物理フィルターが無いので、メンテナンスや、フィルターの交換も不要。 常に新鮮な空気を室内に取り入れます。
更に、床下、壁内部、小屋裏の結露まで抑制出来るのは、現状Air断だけだと思います。
建てるなら是非、Air断をお選びください。

確かめたい焼肉の臭い と 過乾燥! 体感宿泊で確かめました。




沖縄に”Air断分譲”を予定しているシンテイホールディングス大友専務御一行。
Air断愛知モデル、東京モデル、大阪モデルを見学。
今回はジェル断で武装した九州モデル、極寒2月を体感。
明け方マイナス3.5℃まで下がるAir断九州モデル。
この日も寒気の影響で、日没後は3℃まで気温が低下していました。
そんな日に見学。
室内の暖かさ、エアコン設定温度20℃を見て、暖房無しの2階に上がって絶句。
底冷えなどまるで無い、どこにいても暖かい!室内環境に、改めて感動されていました。
宿泊体感する、初参加の設計士奥間さんは、「聞いてはいましたが、凄すぎますよこれ」驚愕していました。

そんなシンテイホールディングス御一行、確かめたいことがもう一つ。
それが「焼き肉の匂い」と「過乾燥」でした。

「これが、福岡ソウルフードの焼き肉なんです、にんにくに漬け込んであるので、匂いは最強!これが取れるのか?を確かめたい、それと過乾燥!」
計測器を持ち込んで、乾燥状態を把握。

「エアコン暖房で、この湿度感は、ホテルとは別物!外よりも湿度高いし。」と絶賛。
そして、焼き肉。

躊躇する竹内をガン無視して、「じゅ〜〜〜〜」
パット見、違う業界の方かと思えるような外見、しかし話すと、お寺の住職みたいな優しい方だそうです。ただやる事は大胆、猪突猛進!

お陰様で、これまでにない、強烈な匂いが家中を汚染。
食事後は、焼肉屋さんも驚くような、ファンキーな香りだったそうです。

翌日、若干匂いが残りました。
流石に、焼き肉界最強と言われるソウルフード!さすがのAir断も及びませんでした。
10時に、宿泊した設計士奥間さんをお迎えに、大友専務が到着して匂いを確認。

「残ってるけど、12時間で、ここまで消えるのかぁ・・・。これも凄いよ。沖縄が楽しみ・・・」と言って帰っていかれました。

ただ、大友専務、12時間後は少し残ってましたが、鼻の効くスタッフが24時間後に入ったときには、「私は感じません」と言ってました。

やはり24時間は必要かと・・・思います。
お忙しい時期の見学、本当にありがとうございました。

「通気層に上昇気流が発生してると聞いたのですが!」 残念ながら発生してません。 「自然の力で対流すると聞いたのですが?」 無理だと思います。



「通気層には、上昇気流が発生していると聞いたんですが?」
「自然の力で対流すると聞いたのですが?」

ご質問がありました。
計測しましたが、通気層に上昇気流は発生していません。
更に、自然の力で、空気が対流する事も無いと思います。


通気層とは、家外周部分に設けられる16ミリ程度の空間です。
外壁と、壁の空間の事を、通気層と呼んでいます。
太陽光が、外壁を暖める事で、この空間が暖まり、上昇気流が発生して、空気が対流する!と言われていました。
こちらのグラフは、その通気層部分の温度グラフです。
外部温度が青色、ボタン色が南側通気層内部温度です。
最も温度が上昇する8月1日から、日々の温度変化をご覧ください。
外気温度の方が、通気層内部温度よりも高い事が分かると思います。
8月1カ月間、一度も、通気層内部温度が高い日はありませんでした。
上昇気流は、他の場所より温度が高くなる事で発生する現象。
つまり、通気層で上昇気流が発生する事はあり得ない!となります。

もちろん、自然の”風”が通気層に対流を発生させる事も考えられますが、これには、かなりの風速が必要。
更に、風任せ、では、最近の高気密住宅に対処する事は出来ません。
必要な時に、必ず対流が発生する仕組みが、高気密住宅にとって必要不可欠な換気対策。

特に、風の無い晴れた夜間は、放射冷却の影響を受けて、屋根材や壁材が、急激に温度を失います。そこに発生するのが結露!小屋裏の屋根合板に、ビッシリ発生する結露を、自然の風任せでは防ぐことが出来ません。
だからこそAir断。
必要な時に、必要な場所の換気を行ない、結露を回避する仕組みが、家を長持ちさせます。

建てるなら是非、Air断をお選びください。