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ヒートショックの少ない室内環境を、驚異の温度設定で樹立!Air断東京モデル!



ヒートショックが少ない、Air断東京モデル室内温度をご紹介。

外気は6.7℃まで下がった、12月17日。それでは、玄関から中に入ります。
室内はリビングエアコン1台だけが稼働中。

リビング テレビ横の温度計は24.1℃。

テーブルの上は23.2℃、階段部分が23.3℃。キッチンカウンター22.6℃、
キッチンが23.3℃、ランドリールームが22.7℃、浴室が20.7℃、
トイレが22.5℃、2階洋室Aが22.2℃、2階洋室Bが22.9℃、
2階洋室Cが21.7℃、2階廊下が24.2℃、2階トイレが22.6℃

最後にリビングエアコン設定温度は!なんと、16℃!
チョットビビります。
これが、改良に改良を加えたAir断最新Version、東京モデルの実力。
気密を高め、吸排気経路を再度見直して臨んだ、5年目の冬季。
来春には、内部に施工してある断熱材を撤去して、その後を経過観察、断熱材の必要性を検証する予定です。
ただし、冬季シーズン全て16℃設定で良いのか?と言われると、そうではありません。
外気温度が下がったりすると、エアコンに頑張ってもらわないと、室内温度も下がります。弊社の想定では、1月2月は、18℃から20℃設定で、良いかと判断しています。
更に、1,2時間の外出であれば、エアコンを切るのではなく、最低温度設定で運転するほうが、エコだと思います。
エコなエアコンライフにお役に立てれば幸いです。

白銀の北海道モデルで、宿泊体験しませんか?



白銀の北海道モデルで、宿泊体験しませんか?

窓の外は、雪景色。
雪景色を見ながらの就寝は、格別。
エアコンだけで暖める室内は、クリーンそのもの。
さらに、-10℃以下に下がる極寒北海道でも、常時換気をしながら、室温を下げない工夫が、特許取得の吸排気経路。
だから、カーテンもないのに、ポッカポカ。

エアコン18℃暖房でも、寒さを感じないAir断北海道モデル。
お客様が泊まる時には、22℃設定。少し汗ばむかも!
寒がりな人には24℃設定で、ポッカポカ。

外気温度が-20℃まで下がる、超極寒の日は、エアコンが機能しなくなる事があります。
そんな時は、遠慮なく石油ストーブをご利用ください。
緊急用として、準備してあります。外が-20℃でも何のその、室内は南国の様な環境に早変わり・・・。
ただ、石油ストーブは、燃料と同量の水蒸気が発生するので、大量の結露が発生します。
しかしAir断は、一切結露が発生しません。
結露に邪魔される事なく、白銀の夜景を楽しみながら、ご就寝いただけます。
ご予約お待ちしています。

極寒北海道 ストーブ暖房1週間。スタッフは、地獄の1週間と呼んでます



極寒北海道は、ボイラー暖房が主力です。
室内で、石油ファンヒーターや、石油ストーブを使用すると、大量の水蒸気が発生します。
灯油やガスは、炭素Cと、水素Hの化合物。
燃焼する事で、炭素Cと、水素Hがバラバラになり、炭素Cは、空気中の酸素と結合して、二酸化炭素CO2、水素Hは、空気中の酸素と結合して、水蒸気H2Oに変化します。

この時発生する水蒸気が、結露のミナモト
様々な場所に飛んで行っては、結露して水に変化し、北海道では凍って凍害に発展するそうです。
そこで考えられたのが、ボイラー暖房。
家の外のタンク内の水を暖め、その温水を、床暖房やパネルヒーターに流し込んで、室内を暖めます。
外部ボイラーなので、室内では2酸化炭素や水蒸気が一切排出されません。
ただし、ロスが多いのも事実。
温水を作る段階で1次ロスが発生。
更に、室内に運び込む段階で2次ロスが発生。

更に導入コスト、配管費用が高額、そしてボイラー交換、配管の点検、不凍液交換などのメンテナンスも必要。
それでも、二酸化炭素リスクや、結露リスクを考えると、トータル的に安価だと言われています。

そんな極寒北海道を、二酸化炭素や結露リスクを低下させて、石油ストーブで暖房できるとしたら、画期的ですよね。

Air断なら可能です。
2022年1月に行った石油ストーブ暖房実験。
1月10日10時からエアコンを停止、石油ストーブに切り替えました。
1月13日には、室内30℃を突破。
スタッフはTシャツで過ごす状態。
14日18時にストーブ実験を停止、エアコン暖房へと切り替えました。
この間、室内のどの部分にも結露は発生しませんでした。
窓ガラスにもサッシにも、クローゼットなどにも一切結露無し、二酸化炭素濃度も1000PPM以下を維持しました。

初期費用25000円程度激安。
ストーブ芯を変えれば、半永久的に使用できる石油ストーブ暖房。
画期的だと思います。

建てるなら是非、Air断をお選びください。

遮熱断熱材はどうですか? ご質問を受けました



遮熱断熱材とは、アルミ箔貼った、光を反射する断熱材です。
屋根や壁に貼る事で、光を反射し、夏の温度上昇を抑制すると言われています。
しかし、光を反射したからと言って、夏の温度上昇を抑制する事は出来ないと思います。
こちらは、屋外に放置した、6面全て鏡張りbox内部の温度センサー値です。
太陽光を85%反射する鏡を使用しています。
こちらが、8月13日外気温度推移、そしてこちらが、鏡張りbox内部温度の推移です。
外気温度の上昇、下降に同調して、鏡張りbox内部温度も上昇、下降しています。
更にこちらは、アルミ遮熱断熱材で覆ったボックス内部の温度センサー値です。
似たような温度推移をしている事が分かると思います。
8月14日がこちら、8月15日は、鏡張りboxも、遮熱断熱材内部も、50℃を突破。
光を反射しても、熱は対流で伝わります。あまり意味が無いと思います。
ちなみに、隣に置かれたグラスウールbox内部がこちら。
セルロースbox内部がこちら、スタイロフォームbox内部がこちら。
なんと50℃突破。
発泡ウレタンbox内部がこちら、ロックウールbox内部がこちら。
ネオマフォームbox内部がこちら、最も熱伝導率が低いと言われるキューワンボードがこちら。最後にジェル断がこちら!(スゲェ!と言う文字が出る)
「冬はどんな推移?」
2025年1月27日、外気温度がこちら。
鏡張りbox内部がこちら。
アルミ遮熱断熱材内部がこちら。外気温度より下がってます。これは放射冷却の影響だと思います。
グラスウールbox内部がこちら。
セルロースbox内部がこちら、スタイロフォームbox内部がこちら。
一番温度が下がってます!(なんで?)
発泡ウレタンbox内部がこちら、ロックウールbox内部がこちら。
ネオマフォームbox内部がこちら、最も熱伝導率が低いと言われるキューワンボードがこちら。最後にジェル断がこちら!(スゲェ)

参考にしていただければ幸いです。

排出した空気の6割を回収するなら、ウィルスなども回収してるんじゃ?



排出した空気の6割を回収するなら、ウィルスなども回収してるんじゃ?

ご質問を受けました。
なるほど!その可能性もありますね。
ただ、ここから先は、弊社の見解です。
見たわけではないので、正しいとは限らないことを前提にお聞きください。

これまで、コロナにかかっても、家族にはうつらなかった!という報告を、数多く聞いています。同じ家に住みながら、家族にうつらないAir断の家。

コロナウィルスが、再度家に入り込んでいるなら、他の家族も発症する可能性があります。
しかしAir断の場合、コロナを発症し、ウィルスが室内に蔓延しても、直ぐに通気層へ排出します。
この時、ウィルスは、通気層の壁に激突します。
通気層の壁は、ウィルスからするとたくさんの凹凸だらけの壁。
この長い凹凸の壁にはまり込んで、抜け出ることが出来ないのでは?と思います。
仮に抜け出たとしても、今度は床下基礎コンクリート表面の凹凸が待ち受けています。
ここもうまく抜け出たとしても、最後の難関2.4メートル上昇する通気壁でも、凹凸が待ち受けています。
凹凸にはまり込んだウィルスは、脱出できなくなり、万が一これらの凹凸を、
うまく抜け出て、再度室内に入り込んだとしても、最終ラスボス、エアコンを通り抜けなければなりません。
50℃にもなるエアコン内部を通り抜ける事で、数々の凹凸をすり抜けたウィルスも活動できなくなると判断しています。

もちろん見たわけではないので、立証する事も、推測の域を出ません。
しかし、こう考えると、「家族にうつらなかった」と言う数々の報告を、うまく説明することが可能。

これらの説明で、納得いただけるかは分かりませんが、参考にしていただければ幸いです。

プロからの指摘!


「そんなに大量換気したら、冷暖房した空気を外に捨ててるだけじゃん」

ご指摘を受けました。
ざっくり解説します。
冷房の場合、エアコン内部熱交換機を通り抜けることで、15℃前後の冷気が室内に放出されます。
この時、室内の空気と混ざり合うことはないそうです。
冷気は上部に向けて放出されますが、重いので床面付近まで下降。
空気は、身近なものの中で、最も熱しやすく冷めやすい気体。
床面に接触すると、すぐに床の温度を奪って、温度が上昇します。
代わりに、床面の温度が下がります。
役目を終えた空気は壁などに接触しながら温度を上昇させて、壁の換気扇から通気層へ送られ、外から入り込む熱気をエアーカーテンとして遮断します。
冬は、下方に向けて暖気が放出されます。
床面に接触した暖気は、すぐに温度が下がります。
代わりに床面の温度が上昇。
役目を終えた空気は温度が下がり、壁の換気扇から通気層に送られ、外から入り込む冷気をエアーカーテンとして遮断します。

冷暖房したばかりの空気を、そのまま通気層に排出しているわけではありません。
夏、15℃の冷気は必要ですが、28℃に上昇した空気は、室内では不要ですよね。
この空気を通気層に放出することで、温度が上昇する家外周部をクールダウン。
冷房効果を高めます。
冬、50℃の暖気は必要ですが、15℃に下降した空気は、室内では不要ですよね。
この空気を通気層に排出することで、温度が低下する家外周部をウォームアップ。
極寒北海度の‐20℃にもなる冷気を大幅に跳ね返します。

これが特許を取得した対流断熱!
百聞は一見に如かず!
ぜひ一度ご体感下さい。
これまで抱いていた断熱への考え方が一変すると思います。