シンテイホールディングスとアルデンテ店主
7月15日
沖縄県で初Air断を建てる予定のシンテイホールディングス 専務取締役 大友さんと、設計川端さんが、Air断愛知モデルを見学。
玄関入るなり「涼しいっ」お二人同時にポツリ。
リビングに入ると「これは…すごい環境」
ランドリールームに移動して、25.5℃の温度計を見て「エッ、25.5℃、エアコン付いてませんよね、凄いッ」設計川端さんがポツリ。
2階に移動、2階はエアコンが付いていません。室温28.5℃!
「私、これなら、扇風機で十分です」
専務大友さんが、「外気温が33℃で、2階がこんな温度は無理、普通の家なら絶対あり得ない、やっぱりAir断凄いなぁ・・・」
「温度もですが、ホコリが凄い、さっきから小物や、ホコリが溜まりそうな場所を見てますけど、どれもホコリが付いてないんです、凄すぎますよ」設計川端さんが一言。
リビングに移動、「現在の湿度が15.8gです。」
「エッ、外は、23gあったよね、室内15.8g?涼しいはずだ、カラカラじゃん、これなら、沖縄大丈夫、本当に来てよかったぁ〜」
数々の分譲メーカーが撤退した沖縄県、理由は、気密性を高めた事による結露とカビだそうです。
湿度の低さ、そして、冷房でさえ、家全体に広がる環境を体験して、自信をもってAir断愛知モデルをあとにされました。
その後、Air断オーナーが経営する半田市青山のイタリアレストラン、アルデンテに移動して夜食。
Air断4年目になるオーナー!
そこで始まるAir断体験談。
「ホコリ?ホコリは妻が掃除してるので、自分、分かりませんけど、とにかく、夏、夏が凄いんです」
沖縄で建てる予定の大友専務は興味津々!
「友達が遊びに来て、「エッ、まだエアコン付けてないの?」って聞かれるんです。6月下旬ごろ、「まだつけてないよ、涼しいじゃん」と言うと、俺んち、メチャ暑いよ、なんで?」と不思議がるんです。友達の家は、普通の家ですから、普通にメチャ暑いんでしょうね。
とにかく、
エアコンを付ける時期が、マジで、他の家とは違う。2か月…とは言いませんが、1か月、3週間は絶対に違う」
「さ、さ、三週間も」
「エアコン付けると、肌寒いぐらい、Tシャツじゃ無理、なんか羽織らないと、寒すぎるぐらいですからね」
「マジですかぁ」
他のお客様帰った後も、アルデンテオーナーの、Air断体験談は止まず、「夏、とにかく夏スゲェ」
「冬?冬は暖かいけど、とにかく夏、夏すげえの、電気代もメチャ安いですから」
夏の体験談が、23時まで続いたそうです。
「Air断オーナーの生の声が聞けて本当に来てよかった、ありがとうございます」
深々と頭を下げられました。
お礼を言うのはこちらです。シンテイホールディングス 大友専務、そして設計川端様、お忙しい中見学いただき本当にありがとうございました。
そして、Air断オーナー、アルデンテ店主様、貴重な体験談、本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。
そして、この動画をご覧になった皆様で、Air断オーナー、生の声が聞きたい場合、愛知県半田市青山の、イタリアレストランアルデンテをご訪問下さい。
オーナーが、食事の後に、Air断体験談を聞かせてくれると思います。
Air断九州モデル驚異のカラカラ感!春先の湿度環境を8月に達成!
こちらは、Air断愛知モデル、8月4日外部絶対湿度。
沿岸部だけあって、Max32g/㎥まで上昇するAir断愛知モデル。
室内絶対湿度がこちら。
エアコンが入る9時から、絶対湿度は低下しますが、22時にエアコンが切れると、外部と同じような推移になります。
対してAir断九州モデル。リバーサイドの影響で、湿度が高いエリア。
こちらがAir断九州モデル8月4日外部絶対湿度。
Max33 g/㎥まで上昇しています。
そして室内絶対湿度がこちら。
エアコンが動いているのは、9時から22時の13時間。
しかし、他の時間帯も、低湿度をキープしています。
これが、新型Air断の真骨頂。
エアコンにより、温度と湿度を下げた空気を効果的に活用する事で、大幅に温度と湿度を下げた室内環境を構築します。
体感は、涼しいを通り越して、寒い!と思うレベル。
こちらが実際の映像。
外は、絶対湿度27.1 g/㎥、そのまま室内に入ると、12.2 g/㎥の超絶低い絶対湿度環境。
蒸しっと感ゼロ、
これを、27℃設定で達成します。
これは脅威、そして、皆様も、たぶん体感した事がない環境だと思います。
日差しが照り付ける部分が、「暖かい」と感じられるような、真夏に考えられないような環境を作りだすAir断。
建てるなら是非、そしてリフォームでもAir断をご検討ください。
夏のAir断メッチャ涼しい!
夏涼しい!と言われるAir断。
理由は、ショートサーキットが起きないからだと判断しています。
ショートサーキットとは、エアコンの吹き出す冷気が、再度エアコンに吸い込まれる現象。
エアコンは、吹き出した冷気と同じ量の空気を吸い込みます。
夏、下方向に吹き出された冷気は、床面を冷やすとすぐに上昇。再度エアコンに吸い込まれます。
この最短の経路でグルグルとループする現象が、ショートサーキット。
この経路内だけが、冷房効果の高いエリア。
これ以外のエリアは、冷房効果が薄れる“ムシッ”とするエリアになります。
更にこの時、舞い上がる衣類の繊維やホコリも吸い込むので、エアコンフィルターが汚れます。
Air断はこのショートサーキット現象が起きません。
リビングエアコン上部には、専用の吸気口があり、常に新鮮な空気をエアコンに送ります。だから、過去6年間1度も掃除した事がないAir断北海道モデルエアコンフィルターは、新品さながら。
更に、ショートサーキットが起きないから、エアコンが吹き出した冷気が、家全体に広がります。
もちろん、冷たい冷気は、下に溜まるので、2階までヒンヤリさせる事は困難ですが、湿度を低下させる事は可能。
エアコンが吹き出す冷気は、大幅に湿度が低下した空気。このカラッとした空気が家中に広がる事で、湿度が大幅に下がります。
人は、自分の汗が乾きにくくなると、”ジメっ”とした不快な感覚を感じるようになるそうです。その指標が、絶対湿度20グラムと言われます。
絶対湿度20グラムを超えると、汗が乾きにくくなり、“ジメッ”と。
20グラム以下なら、汗が乾きやすくカラッと感じるそうです。
こちらは、最新VersionAir断九州モデル、外部絶対湿度は29gまで上昇する 7月22日のデータ。一般の家では、この湿気たっぷりの空気を24時間換気が室内に取り入れます。だから、26℃でも“ムシッ”とする室内になります。しかしAir断の室内絶対湿度はご覧の通り平均13.8g。圧倒的低湿度環境だから、28℃でも寒さを感じる人がいるほど!
Air断の夏!是非体験下さい!
185.Air断でリフォーム出来ませんか?
Air断でリフォーム出来ませんか?
問い合わせを受けていました。
夏暑い、冬寒いだけなら、エアコンを取り付けた方が安価だと思います。
ただし、同時に内装や室内環境を変えたい!との考えであれば、是非新しくリニューアルしたAir断をご検討ください。
今回、機能をそぎ落とした「Air断リフォーム」は、本体価格を大幅ダウン。
断熱性能を高め、結露や家庭臭まで抑え込みます。
更に、湿度の高い夏のカビまで抑え込む事に成功しました。
毎年カビに悩まされていたお客様の家では、Air断リフォーム後、カビが一切発生しない環境に変化。
更に、エアコン1台で、1階寝室、ランドリールーム、お風呂まで、快適な温度を達成、2階も、「扇風機があれば寝れる」と言うほど快適な環境を構築したそうです。
更に、冬季、石油ファンヒーター、ホットカーペット必須の家。
「エアコン暖房だけじゃ絶対不可能」と言っていたお客様宅で、エアコン暖房だけで快適に寒い冬を乗り越えました。
家庭臭が少ない、アルミサッシでも結露しない、ホコリが少ない、草原のような環境を室内で構築。
高気密住宅お決まりの、大量のホコリ、カビ、そして各ご家庭独特の家庭臭がほとんどありません。
一般家庭では、フィルターを通して空気を取り入れます。このフィルターには、ホコリや虫が大量に目詰まり。このフィルターを通り抜けて入り込む空気は、カビやニオイが大量に含まれているそうです。これが、独特の家庭臭に繋がり、カビの胞子が小さなお子様のアレルギーに繋がるとも言われます。
対してAir断は、重力フィルターを採用。高低差を利用して、砂やホコリを除去。
上澄みの、綺麗な空気だけを取り入れます。物理的なフィルターが無いので、清掃や交換が不要。
更に、エアコン上部から空気を取り入れるので、ショートサーキットが起きません。
一般家庭の場合、エアコンから出た空気は、再度エアコンに吸い込まれる、ショートサーキット現象が発生します。通常これを回避する事は出来ません。
しかしAir断は、エアコンが吸気する空気を、独自吸気経路で専用に供給。
ショートサーキットが起きないので、エアコンから放たれた冷気や暖気は、家中に広がります。これが、北海道でも底冷えを起こさず、エアコンだけで家中を暖める、夏の冷房も広範囲に広げる、Air断独自の特許技術。
この技術を、リフォームにも適用したのが、機能を限界まで削ぎ落した、新Air断リフォーム!
今までの家とは、別次元の家に変身させます。
リフォームを考えるなら是非、Air断をご検討ください。
詳しくは概要覧からお気軽にお問い合わせください。
猫を2匹飼っているAir断オーナーの話
「うち、猫ちゃんが2匹いるんです。
凄くかわいいでしょ!癒されるんです。
でも、糞尿の臭いがね…。
以前の家は、臭ってきたら、猫砂変えてたんです。
でも、この家、全ッ然臭わなくて、おかしい!と思ったら、てんこ盛りでした。
山のような、てんこ盛り。
もぉ、ビックリ…。わーーーーってなって。
慌てて始末したんですけど、本当に臭わなかったんです。
普通は、すぐ臭ってくるんですよ!それが全ッ然臭わなくて…びっくりでした。
今は、キッチンのすぐ横、ここが猫ちゃんのトイレ。
普通、こんな所に置いたら、食品に臭いが付いたりしますよね。
でも、ここで、全ッ然臭わないの、凄いでしょ!」
奥様が得意げに話してくれました。
「それとね、毛が付かないの!
前の家は、靴下に毛が付いたんです。
でも、この家、猫の毛が付かないの!
換気扇が吸ってるんです。
換気扇の掃除は必要だけど、毛がない方が全ッ然ありがたい!
猫の毛って、洗っても取れないし、絨毯とかに絡みつくと、もう取れない。
それが、換気扇が吸ってるみたい。凄い家でしょ!」
笑顔で語ってくれたのが印象的でした。
普通は、犬の毛、人の毛は、吸い込めないと思います。
そして、猫でも種類によって吸い込まない場合があると思います。
全てに当てはまるとは言いきれないことをご理解ください。
これらの情報が、これから家を建てる人のお役に立てると幸いです。
ジェル断の断熱性能比較
断熱材実験棟では、2014年から様々な断熱材を計測しています。
その中で、同じ場所、同じ大きさの断熱材内部に、温湿度センサーを設置。
24時間計測している断熱材内部の温度推移をご覧ください。
こちらが、猛暑日8月13日の温度推移です。
1.グラスウール100oの温度推移がこちら。
最も高い温度を「最高伝達温度」と呼び、グラスウールの場合、49.6℃。
2.セルロースの場合。最高伝達温度は46.2℃
3.フェノールフォームの場合。最高伝達温度は44.6℃
4.キューワンボードの場合。最高伝達温度は46.5℃
5.真空断熱ボトルサーモスの場合。
真空断熱ボトルサーモスとは、真空断熱材を使用したボトルです。
真空断熱材は、熱伝導率0.002と言われる、一般的断熱材よりも1桁熱伝導率が低く、断熱性が極めて高い断熱材と言われています。
その内部に温度センサーを入れて計測しています。
そんな、真空断熱材でも、内部温度は上下してるのが分かります。
最高伝達温度は52.1℃
6.アルミ遮熱断熱材の場合。最高伝達温度は52.8℃
7.ロックウールの場合。最高伝達温度は、47.7℃
8.発泡ウレタンの場合。最高伝達温度は46℃
9 スタイロフォームの場合。最高伝達温度は52.5℃。
市販されている主な断熱材を全て計測しています。
最も温度が上がらなかった断熱材はフェノールフォーム!
逆に最も温度が上昇した断熱材は、スタイロフォーム。
熱伝導率で考えると、真空断熱ボトルサーモスが最も温度が上がらず、グラスウールが最も温度が上昇するはずです。
しかし、実際はそうはならない!
そして、これらの平均グラフがこちら。
驚く事に、熱伝導率など完全無視したような、横一線のグラフになります。
つまり、どの断熱材でも、熱は伝わっている!たとえ熱伝導率が1桁小さい真空断熱材であっても、熱は伝わる!という事実。
しかし、ここから先が、重要な項目
断熱材の平均値は変わりませんが、「最高伝達温度」の違いで、エアコンの消費電力が、大きく変わる事が分かってきました。
もちろん夏は、「最高伝達温度」が低ければ低いほど、電気料金が下がる!わけです。
仮に52.5℃まで上昇したスタイロフォームの場合、26℃に冷却するには、大量の電力が必要になるようです。
つまり、平均値は変わらなくても、「最高伝達温度」が高ければ高いほど、冷房する電力が増加するという事です。
そこで、8月13日のグラフの中から、「最高伝達温度」が高い断熱材と低い断熱材を仕分けします。
スタイロフォーム。次がアルミ遮熱断熱材。
次が真空断熱ボトルサーモス。
次がグラスウール100o。
ロックウール100o。
この辺りが、最高伝達温度が高い断熱材。
残った、発泡ウレタン、キューワンボード、セルロースファイバー、フェノールフォームが、概ね2℃差におさまる、最高伝達温度が低い断熱材です。
この時、ジェル断の最高伝達温度は?と言うと。
スタイロフォームより15.2℃も低い、37.1℃。
平均値は、他の断熱材と同じですが、最高伝達温度は驚異の40℃以下。
これがエアコン電気料金にどれだけ影響するのか?
もちろん、計測しました。
こちらをご覧ください。
ほぼ同じ外気温度の日、9月3日の電気料金を比較しました。
こちらはAir断東京モデルハウス、9月3日の外気温度と室内温度グラフ。
Air断東京モデルハウスは、天井に最高伝達温度が最も低いジェル断を採用。
壁は30o発泡ウレタン、床下は断熱材無し、断熱等級1のモデルハウスです。
この日のエアコン電気料金は237円。
対してこちらが、同日、Air断愛知モデルハウスの外気温度と室内温度グラフ。
Air断愛知モデルハウスは、天井に300o以上グラスウール、壁は100oグラスウールに50o硬質ウレタン付加断熱、床下100oグラスウール、樹脂サッシ、ペアガラスを使用し、断熱等級5を獲得したモデルハウスです。ジェル断は一切採用していません。
この日のエアコン電気料金が255円。
断熱等級5、Air断愛知モデルハウスの方が、エアコン電気料金が高い!結果となりました。
237円と、255円、これがジェル断の効果なのか?分かりませんが、微妙な差ですよね。
しかし次をご覧ください。
日本初、全方位ジェル断を採用したAir断九州モデルハウスの9月3日の外気温度と室内温度グラフがこちら。
そして、この日のエアコン電気料金は108円
Air断東京モデルハウス、Air断愛知モデルハウスの半額以下のエアコン電気料金を達成。
Air断東京モデルハウス、Air断愛知モデルハウスと、Air断九州モデルハウスとでは、断熱材の違いの他に、C値にも差があります。
Air断東京モデルハウス、Air断愛知モデルハウスは、C値3を超える隙間の多い造り。
対して、
Air断九州モデルハウスは、C値0.18、超超高気密。
気密の効果なのか、ジェル断の効果なのか?はっきりとは言えませんが、Air断九州モデルハウスが、全Air断モデルハウスの中で、この夏最も安価なエアコン電気料金となりました。
そして、ジェル断の素材は水。
作業手間を省けば、最も安価な断熱材です。
更に、気密に関しては、ビニールなどを使用するべーパーバリアではなく、コーキングバリアを採用。
最も安価で、最も耐久性が高い気密処理と言われています。
ただし、ジェル断は、開発間もない商品。
20年30年の耐久性が担保されていません。しかし、保冷剤と同じ構造。その保冷剤が自然破損した事は見聞きする限りないそうです。
天井や、壁、床下でひっそりと、熱を遮断するだけの役目であれば、長期間耐え抜くと判断しています。
だからと言って、ジェル断を推奨するわけではありません。
弊社がお伝えしたいのは、断熱等級や、高性能断熱材の数値だけで、家の断熱性能を判断すべきではないと言う事。
断熱等級や、熱伝導率は、あくまでも設計上の理論値。
実測値の「最高伝達温度」を参考にし、気密を高め、長期的に気密漏れ、雨漏りが発生しない工夫を織り込む、丁寧な家造りこそが、耐震性を低下させない、そして、長期的にエコな冷暖房を可能にする唯一の方法!だと判断しています。
もちろん、弊社の見解が正しいとは言い切れませんが、価値ある家を建てるには、これらの情報が、必ずお役に立てると思っています。