冬型結露

冬型結露


壁の中、小屋裏、床下で発生する結露!
なぜ発生するのか?

現在知りえた情報を出来る限り分かりやすくご説明します。

冬に発生する結露として!

燃焼系暖房器具を使用すると、大量の水蒸気が発生します。
10リッターの燃料を使用すると、10リッターの水蒸気が発生すると言われています。

この時発生した水蒸気が、冷たい部分に接触して水分に変わる事を「結露」と呼びます。
窓ガラスやサッシが結露したり、壁や、壁内部の結露につながります。
中でも、最も厄介な結露が、「壁内部の結露」です。
壁の中は見えないので、どーすることも出来ません。
また、壁内部で発生した結露は、数週間乾燥する事なくとどまります。
木部の腐食につながったり、断熱材が水分を吸ってずり落ちたりする原因になります。

「サッシや窓ガラスが結露する」場合、壁内部で結露が発生している可能性が極めて高いと思います。
燃焼系暖房器具から、エアコン暖房に切り替えるのも対策です。
(エアコン暖房は水蒸気を発生しません。またエネルギー効率が高いエコな暖房機器です。)

Air断の場合、空気を対流させるので、結露発生を大幅に抑える効果があります。