Air断の仕組み

吸い込んだホコリの排出について



「吸った埃はどこに溜まるのですか?」


とご質問を受けました。
家の場合、外壁の内側が通気層と呼ばれる部分で、この部分から外に排出されます。
動画は、Air断3年経過した住宅の通気層内部部をファイバースコープで撮影した動画です。
壁内部にホコリ等は見られませんでした。
通気層下部分から外部に排出されていると考えています。

また、通常の換気扇のように、空気を強力に吸い込んでいるわけではありません。
床下に沈殿した空気をゆっくりと吸い上げるので、入り込む段階でチリやホコリが少ないと判断しています。
近日中に4年経過したAir断住宅の通気層をアップする予定です。

Air断の仕組み

底冷えは床下が原因ではありませんでした。
いくら基礎断熱をしても、床下に断熱材を入れ込んでも、底冷えの解消にはつながりません。

「1階のリビングをいくら暖房しても、2階の部屋が底冷えする…」

こんな経験ありませんか?
底冷えの原因は床下では無かったんです。

ではどうすればいいのか?
動画で分かりやすくご説明します。