電気料金比較データ

冷房は3台使用しても電気代変わらず

Air断住宅2020年6月のエアコン料金を掲載します。
2020年はリビングエアコンと、2階2部屋のエアコン2台を稼働させました。
合計3台のエアコン稼働です。

※2020年6月  6856円 (6月5日〜6月30日まで25日間エアコン稼働)
ちなみに、2019年6月 リビングエアコン1台だけのエアコン料金がこちらです。
※2019年6月  6238円 (6月20日〜6月30日まで10日間エアコン稼働)
昨年との差額 618円今年の方が高い
しかし、エアコン稼働日を考慮すると、差はありません。

以下弊社が想定した理由です。
「リビングエアコン1台で冷房するよりも、各部屋で冷房した方が電気代が安い」

※エアコン1台フルパワー運転>エアコン3台エコモード運転


昨年までは、リビングエアコン1台で冷房を行っていました。
リビングは25℃台ですが、2階は27℃まで上昇し、1階と比べると蒸し暑さを感じました。

今年は2階エアコン2台を使用し、リビングエアコン含め、3稼働。
2階エアコンは27℃自動運転ですが、ほぼエコモード運転でした。
1台フルパワーで冷房するよりも、3台エコモード運転の方が、電気代は安いようです。

7月、8月と同じ設定で冷房を行い報告します。

Air断住宅と高気密高断熱住宅の光熱費比較

電気料金比較データ

43坪2階建、高気密高断熱住宅と、44坪2階建Air断住宅の1年間電気料金を比較しました。
両者ともオール電化住宅です。
高気密高断熱住宅は、冬場石油ファンヒーターを併用しています。(灯油料金込み)
いっぽうAir断住宅は、エアコン暖房のみです。
高性能断熱材の家 1年間トータル=202,772円
Air断の家      1年間トータル=172,727円
差額              = 30,045円
住宅検査 ホームリサーチ
Air断住宅と高気密高断熱住宅の光熱費比較


高気密高断熱住宅ユーザー
 冬は寒いです。
 誰かが洗面所に出入りするだけで背中がスースー。
 誰かが帰ってくるだけで、背中がスースー。
 エアコン暖房じゃ全く追いつかない。
 石油ファンヒーターとこたつとホットカーペット使用。
 それでも寒い…。
 窓はビッシリ結露で、額縁にカビが生えました。
 工務店に文句言いましたがなしのつぶてで…。
 灯油を買いに行くのが面倒で・・・
Air断住宅ユーザー
 エアコン暖房で冬を乗り切れるとは思っていませんでした。
 リビングが28畳。吹き抜けなので、エアコンを2台取り付けてあります。
 足りないと思っていましたが、1台のエアコンだけで家全体が暖かかったことに驚き。
 (最悪燃焼系暖房機器を使うつもりでしたが、全くその必要はありませんでした。)
 家の中で寒さを感じる事が無いほど暖かいです。
 (2018年1月〜2月は24時間エアコン暖房入れてます。)
 5Kw太陽光発電を付けたので、年間トータルはプラス1200円でした。

電気料金比較内訳
高性能断熱材の家        Air断の家
2016 4  17,532円     13,423円
2016 5  14,982円     11,504円
2016 6  12,912円     11,566円
2016 7  14,635円     12,572円
2016 8  16,512円     13,850円
2016 9  14,914円     13,225円
2016 10  11,023円     10,519円
2016 11  13,955円     12,046円
2016 12  21,047円     16,177円
2017 1  22,177円     21,019円
2017 2  24,506円     19,861円
2017 3  18,568円     16,927円