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4月Air断報告会

4月のAir断報告会をYouTubeライブ配信にて行います!
ぜひともご覧頂きますようお願い申し上げます。

日時  : 2021年4月16日(金)13:00〜 
方法  : YouTube ライブ配信
      【URL】https://www.youtube.com/watch?v=6bQRK2phmiI
      下のQRコードから直接アクセスできます。
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4月Air断報告会

自宅をAir断で建てたオーナー(石川県 北忠建設 設計士)の声



住宅の底冷え本当の原因
「40年建築業界にいて初めて知った・・・」
設計士が漏らした本音

自宅をAir断で建てたお施主様(設計士)がAir断で暮らしてみて一般的な住宅との違いに驚いたそうです。

「生活臭が気にならないのでストレスがないんです・・・」
「埃も少ない」
「エアコンだけでこんなに快適なんてびっくりしてます。」
「今後はAir断を取り入れたより良い設計を考えていきます!」

インタビューのご協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

エアコン3台稼働時の電気代 冬編

■エアコン1台
2019年12月〜2020年3月の電気代
  56,947円(4カ月間合計)

■エアコン3台
2020年12月〜2021年3月の電気代
  56,449円(4カ月間合計)

エアコン3台使用した方が、498円安くなりました。
もちろん、快適度合いは全く違います。

エアコン1台使用時は、1階脱衣室と寝室が若干”冷ッ”としましたが、3台使用した今季は、家の中で寒さを感じる場所はどこにもありませんでした。
(もちろん、動かしていた時間帯も、エアコン設定温度も同じです。)

弊社の推測!
3台使用した方が、家全体が暖まりやすく、トータル的な電気料金も安くなる!と判断しています。

今後!
1シーズンのデータなので、今季、来季も同じ状態で計測し、データの信憑性を高める予定です。

Air断コントロールユニット! 新型

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Air断コントロールユニット! 新型

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Air断コントロールユニット! 新型


写真が新型Air断コントロールユニットです。

SDカードエラー LANエラー
1〜8系統作動LEDランプ
1〜8系統強制on off スイッチ

が一体となったコントロールユニットです。

以前のタイプは、屋根裏に設置され、問題が発生すると屋根裏に入って対応する必要がありました。
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Air断コントロールユニット! 新型

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Air断コントロールユニット! 新型


詳しくは取り扱い工務店にご相談下さい。

もちろん、旧型コントロールユニットも併用して販売しています。

「窓を開けて換気すること」の弊害と「Air断のメリット」

「窓を開けて換気」することの弊害
そして
「Air断フィルターの交換時期は?」
に関してお伝えします。

「窓を開けて換気」することの弊害
大気中には、花粉、チリ、砂塵、などが大量に含まれています。
3月〜5月は黄砂なども多いですよね。
窓から入り込む空気には、これらが含まれているわけです。
そして、網戸をすり抜けて、小さな虫も入り込みます。
引き違いサッシの場合、完全に窓を閉めても、2ミリぐらいの虫であれば、簡単に入り込みます。
虫は、室内の明かりを求めて集まるので、エリアによっては、夜間カーテン、雨戸まで閉めないと虫が入り込んでくるそうです。

引き違いサッシから開き窓へ変更することで、虫などの侵入を防止できます。
小窓は思い切ってfixに変更することで、コストを抑えることが可能です。

窓を開けて換気するのではなく、換気はAir断に任せて、できる限り窓を開けない方が、”花粉、チリ、砂塵”などが入り込まなくなります。

「Air断フィルターの交換時期は?」

一般的フィルターの場合、壁から直接吸い込むので、ホコリ、砂塵、そして光に群がる虫たちも吸い込みます。
一般的フィルターからは、夜間光が漏れるので、虫が集まりやすいのも特徴。
ホコリ、砂塵、虫等で、早ければ1か月でフィルターが目詰まりすると言われています。

「Air断フィルター」は、基礎外周部に設置されています。
外周部全体がフィルターとなるので、その面積は一般的フィルターの20倍程度。
そして、ユックリ、ユックリと空気を吸い込むので、ホコリ、砂塵などを吸い込みにくくしているのが特徴です。
そして135ミリ上昇して吸い込むことで、大きなホコリなどを吸い込みません。
さらに内部通気壁では、2.4m上昇して吸い込むので、ここでもホコリなどをふるい落とします。
このふるい落とし効果により、奇麗な空気を室内に取り入れています。

窓を開けて換気する場合は大量のホコリや砂塵が含まれています。
Air断は、これらのホコリや砂塵をフィルターや上昇によるふるい落としで、効果的に除去します。

さらに、人にくっ付いて入り込んだ花粉や、家内部で発生するホコリを、いち早く外部に排出します。
クリーンな環境を作るのがAir断です。

Air断特許について

Air断特許は、

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Air断特許について
2015年登録
現Air断の基礎となる初期versionです。
Air断の考え方はここから始まりました。
ただ、作り方が複雑で、効果も期待できません。
(一度も作った事がありません)



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Air断基本特許です
2016年登録
この特許が、現Air断の基本特許となります。
床下から空気を取り入れて、通気層に排出する流れで、特許を取得しています。
全てのAir断が、この特許を使用しています。



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Air断特許について
2017年登録
基本特許(2016年取得)に温度センサーなどで動くプログラムを追記して取得しました。
さらに、吸気と排気ファンを取り付けたパターンでの特許取得となっています。


の3つがあります。
基本特許となるのは2016年登録特許です。

ただし、特許書類には、基本的な事しか書かれていません。
「床下から空気を吸い上げ、通気層に排出する!」と言う広い範囲で特許を取得しています。
Air断の性能を高めるコアな部分は一切公開していないので、特許資料通りに家を建てても、Air断の性能は発揮できない事をご理解ください。
(2015年、2017年特許は、サブ工法としての特許です。)

さらに、Air断寒冷地versionは、
2021年3月9日に特許を取得しました。
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Air断特許について
2021年登録
Air断寒冷地versionで特許を取得しました。
現在Air断寒冷地version2となっています。
※寒冷地version2は特許申請をあきらめました。特許事務所曰く、「こんな軽微な変更じゃ、特許なんて取れるわけないですよ」一蹴・・・でした。


これでAir断システムは、4つの特許取得となっています。
しかし、寒冷地versionも、コアな部分は一切公開していません。
特許資料だけを参考に家づくりする事は避けてください。