同じ35坪で1100万円差!!分離発注でAir断を建てる、Air断分離発注プロデュース New!
「同じ35坪の家なのに、1100万円違いました。」
Air断九州モデル。
工務店見積りは、約3000万円。
Air断分離発注プロデュースは、1900万円。
「なぜ、ここまで差が出たのか?」
Air断で建てたい!
と思ったら、
Air断工務店へお問い合わせください。
でも、近くにAir断工務店がいなかったら?
そこで、Air断分離発注プロデュースを検討ください。
分離発注とは、職人さんと直接取引する家づくり方式です。
「Air断で建てたい」と決めている方にとっては、
非常に相性の良い仕組みです。
例えば、一般的な住宅会社では、
モデルハウス費用
CM費用
営業スタッフ費用
本社経費
事務所費用
ホームページ運営費
こうした固定費を含めて、住宅価格が構成されています。
これは、高すぎるのではなく、
現在の住宅業界では必要なコストなのだと思います。
一方、Air断分離発注は、Air断で建てる事が前提。
だから、こうした中間コストが不要になります。
建物そのものにコストを集中する事が可能。
だから、建築コストを大幅に抑える事が可能になります。
Air断九州モデルでは、ホームリサーチが設計を担当。
同じ図面、同じ仕様で、地元工務店2社へ見積りを依頼しました。
その結果、2社とも、ほぼ同価格。
つまり、特別高額な見積りではなく、
現在の住宅価格として、一般的な金額だったという事です。
これが分離発注になると、1900万円。
差額1100万円ッ。
ただし、分離発注は、普通の人がやると失敗します。
工程管理。施工精度。施工調整。
ここにミスがあると、取り返しがつきません。
特にAir断は、施工すれば性能が出る訳ではありません。
空気の流れを理解した吸排気設計。
そして、最も重要なのが、施工精度。
10年後、20年後も、気密漏れしにくい施工精度が必要です。
だからこそ、Air断を熟知したプロが必要。
Air断に適した設計、施工を知り尽くした
検査のプロが、家づくりをサポート。
コストを抑えながら、
Air断の性能を最大限引き出す家づくりを目指します。
ただし、出来ない事もあります。
工期の絶対厳守。
職人さんの予定に合わせるため、
工程がずれる場合があります。
さらに、長期安全性を重視するため、
複雑なデザインには対応できません。
現状、3階建てにも対応できません。
もちろん、瑕疵保険、地盤保険にも加入可能。
やっている事は、「中間コストを減らし、必要な部分へ集中する家づくり」です。
Air断で建てたい。
でも、近くにAir断工務店がない。
そんな方のための、月3棟限定、
Air断分離発注プロデュース。
「Air断を、もっと手の届く存在にしたい。」
あったかすぎでしょ!Air断。
-6℃、極寒北海道でも、
玄関入って、ポッカポカ。(うそーん)
Air断チャンネル、「冬編」をご覧ください。
「断熱材はどれも変わらないなんて、そんな馬鹿な!」いえ、変わる方が「そんな馬鹿な!だと思うのですが・・・」
「熱伝導率が低い断熱材が推奨される時代に、断熱材はどれも変わらないなんて、そんな馬鹿な! 」
と、問合せがありました。
断熱材の性能は、熱伝導率で示されます。
そして、熱伝導率が低ければ低いほど、熱が伝わりにくい!
これは確かです。
しかし、こちらをご覧ください。
熱伝導率16w/mkの、ステンレス製ケトル、熱伝導率が低いので、熱を伝えにくい。
対して熱伝導率24倍になる、386w/mkの銅製ケトル、熱伝導率が高いので、熱を伝えやすい。
熱伝導率では24倍差があるケトルに、同じ量の水を入れて、同じガスコンロで沸かします。
本来、熱伝導率が高い、銅製ケトルの方が先に温度が上がるはずですが、実際はホボ同時に沸騰し始めました。
24倍の差は、どこにも現れません。
これは、熱伝導率が間違えているわけではありません。
ケトルの体積から計算した、金属部分の肉厚は2.2%程度。
つまり、金属が薄すぎて、熱伝導率の性質を発揮する前に、水に熱が伝わっている事が原因。
これと同じ事が、家にも言えます。
家の断熱材は、家体積の3.9%程度、ケトル同様、圧倒的に断熱材の量が少ないので、熱伝導率の性能を発揮する前に、熱が伝わってしまいます。
もちろん断熱材体積を増やせば、熱伝導率の性能が現れ始めますが、それには最低でも、家と同じ体積を超えなければ、熱伝導率の性能は出ないそうです。
しかし、家と同じ体積の断熱材!となると、断熱材の厚みは2mにも達します。
東西南北、全ての面に2m断熱材が飛び出す厚さ。建築不可能だと思います。
更に家では、24時間換気が、2時間に1度、室内の空気をソックリ入れ替えます。
これが、断熱性能を大幅に下げる黒幕。2mの断熱材で覆っても、冷暖房した居室全ての空気を、2時間に1度、全て入れ替えては、断熱材の性能は発揮できません。
だからこそ独自の吸排気経路で、熱をトコトン活用するAir断。
‐20℃まで下がる、極寒北海道で、通常の20倍にも及ぶ換気を行ないながらも、エコな暖房を可能にします。
是非お問い合わせください、更に詳しくご説明しています。
2月上旬、兵庫県の工務店6名様が大阪モデルを見学!
2月上旬
兵庫県の工務店、社長以下6名様が大阪モデル見学!しました。
まず、吸気口が一切ない外観を説明。(スッキリ美しい)
そして室内へ・・・
「ウワッ、ナニコレ、すでに玄関が暖かい!」
リビングに移動して、その暖かさに驚愕!
「これ本当にエアコン1台ですか?」
「はい、こちらのメインエアコンだけです」
2階も確認。
「ウワッ、階段も暖かい、2階も底冷え一切してないじゃん」
持参していたサーモカメラを見ながら「2階23℃もあるよ、なにこれ!」
温度を見て驚愕。「フローリングが暖かい、なんでなの?」
そんな意見が飛び交いました。
リビングに移動して、細かい説明を開始。
YouTube動画はほとんど見ているそうなので、まだ未公開動画をご覧いただきながら、細かい仕組みを説明。
「なるほど・・・」
そんな時、ソファーに座っていたスタッフが「ダメだ、暑すぎる、エアコン何度設定です?」
「20℃です、下げますか?」
「エッ・・・」
リモコン設定温度をお見せして、皆さまドン引き・・・。
エアコン20℃設定で、汗ばむような環境を構築したAir断に、困惑するスタッフ。
「換気扇だけで、こんなにも変わるんですか?・・・」
懐疑的だったと言う方が、「自分は、動画を見ても、信じられませんでした。
エアコンだけで底冷えしないなんて、絶対あり得ないと思ってここに来ました。全部事実なんですね、本当に、凄すぎます・・・」
ポツリと語ってくれました。
帰る前に2階の温度を再確認。「2階の温度変わってません。ほんとにエアコン1台なんですね」
サーモグラフィーで床、壁、天井を撮影していたスタッフが、「ほんとに底冷えしてない」とポツリ。
「これなら、お客様に喜んでもらえる」社長が発して、見学を終えています。
お忙しい中、時間を割いていただき本当にありがとうございました。
見学する事なく、動画で全てを理解して頂けるように、これからも工夫を重ねます。
中空ポリカを使えば断熱材がアップすると聞いたんですが?
中空ポリカで、サッシを覆えば、断熱性能がアップすると聞いたんですが?
と質問がありました。
動画も確認しました。
中空ポリカとは、この様な商品。
これを、DIYで、サッシ内側に貼り付けて、断熱性能を高める動画でした。
動画では4ミリの中空ポリカを使用していました。
この動画を否定するわけではありませんが、似たような事を、
過去に行った事があるので、参考に聞いて下さい。
弊社のAir断愛知モデルは、2015年に完成。
2年後の、2017年に、サッシではなく、壁に50ミリの硬質ウレタン断熱材を貼り付け、
前年の冷暖房コストと変化するのか、室内温度が変化するのかを確認しました。
4ミリの中空ポリカ!ではなく、50oの断熱材。
そして、サッシ部分に貼り付けるのではなく、家の外皮面積93%、
つまり壁面全体に貼り付けての実験。
結果は、冷暖房費も、室内温度も変化しませんでした。
オカシイ!と思いますよね。しかし、体積比率で考えると理解できると思います。
体積比率で考えると、家にとって50oの断熱材は、人にとって0.7ミリの肌着に相当します。
0.7ミリの肌着を重ね着したからと言って、暖かくはなりませんよね。
中空ポリカ4ミリを人に例えたら、0.01ミリ、ペラペラのビニールのようなモノ。
それを、人の2%に貼り付けるワケです。
暖かくなるとは思えません。
真冬、人なら数センチのダウンジャケット!が必須。
このダウンジャケットを、家に例えたら、2mを超える断熱材厚になります。
もちろん、建築不可能。
そして家も、人も、局部的に断熱性能を高めても、断熱性能は高まりません。
靴下だけ、上着だけ、マフラーだけの断熱を高めても、暖かくはなりません。
ここが断熱の難しいところ。
そして、最大のボトルネックが、家断熱材厚の限界値。
日本では、最大でも200ミリが限界と言われます。
その200ミリは、人にとって3ミリの肌着同等。
だから、新築も、リフォームも、diyも断熱材ではない、
他の方法で断熱を考える必要があると思います。
そこで登場したのが、対流断熱Air断!
直接的なお答えにはなってませんが、ご理解いただけたら幸いです。
冬季 断熱等級7の家 対 断熱等級4Air断の家 暖房無しで、 純粋な室内温度比較!
同じ敷地に、同じ大きさ、同じ間取りで建てた断熱等級7の家と、断熱等級4Air断の家。
暖房無しの状態で、室内温度を比較しました。
断熱等級7の断熱スペックはこちら。
(天井300ミリグラスウール断熱材。
壁100ミリグラスウール+ネオマフォーム100ミリ
床下100ミリネオマフォーム+50oネオマフォーム
樹脂サッシ、トリプルガラス)
断熱等級4Air断の断熱スペックはこちら。
(オール100ミリジェル断
アルミサッシ、ペアガラス)
断熱関連費用は、断熱等級7の10分の1、圧倒的低コスト住宅。
こちらが、温湿度グラフです。分かりにくいので、室内温度以外を消します。
赤が天井温度、黄色が床の温度です。
断熱等級7の家では、天井と床に温度差が生じています。
しかしAir断では、床面と天井の温度がほぼ同じ。
この温度差にも着目しながら推移をご覧ください。
更に、赤の5℃ラインを下回るとカウントが増加
一番下の、0℃ラインを下回ると、警告カウント!
それでは1月1日からドン!
断熱等級7では早々に5℃ラインを突破!
10日は0.7℃まで低下。
その後も連日5℃ラインを下回る状態。
2月に入ります。
順調に5℃ラインを下回る断熱等級7!
そしてとうとう、9日0℃の警告ラインを下回る‐1.7℃まで低下。
室内が‐1.7℃の温度で6時間!水分は凍ります。
そして、23日、26日に20℃突破する断熱等級7。
これは、真夏、簡単に温度が上昇する事を意味します。
トータルでは、5℃以下の日が44日371時間、0℃以下の日が1日6時間。
対してAir断では、5℃以下の日が7日18時間、0℃以下の日はゼロ日と言う結果でした。
断熱等級7でも室内がマイナスになり、天井と床面の温度が、かなりの差になる事が分かります。
対して、Air断は、天井と床の温度差が少なく、温度の下がりにくさ、上がりにくさも小さい事が分かります。
建てるなら、リフォームなら是非、Air断をお選びください。