床下結露対決!断熱等級7の家対断熱等級4Air断の家で比較 10月〜12月結露発生66日間 New!
冬季の一般住宅では、床下で結露が発生しやすくなります。
しかし、Air断では結露皆無!
実際のデータでご説明します。
結露を把握するには、絶対湿度ではなく相対湿度一択。
相対湿度が90%を超えると、結露リスクが高まり、95%を超えると、確実に結露が発生していると言われています。
こちらのグラフは、同じ敷地に、同じ大きさ、同じ間取りで建てた実験棟。
左が一般住宅、右がAir断の家だと理解してください。ちなみに、左は、国内最高レベルの断熱等級7の家です。さらに、どちらも床下サーキュレータなど使用していませんし、エアコン暖房も行っていません。
24時間換気だけの、素の状態での対決。
分かりやすくするために、床下相対湿度以外を消します。
そして、赤が結露発生レッドline。
このラインを超えると、床下で結露が発生しているサイン。
カウントが増加!
それでは、2025年10月から一斉にドン!
一般住宅の床下は、連日レッドlineをオーバー!結露発生中です。
11月に入りますが、レッドlineオーバー、結露発生中が続きます。
湿度が低下する12月も、一般住宅では、中旬からレッドline突破、結露発生中!
最終的に、一般住宅床下では、3か月で、66日間床下結露が発生!しました。
対して隣接したAir断の家床下では、一度もレッドlineを超えていません。
床下で発生した結露は、土台などの木部が吸収。
そこに腐朽菌が付着して増殖。木材の腐敗に繋がり、腐敗臭が、シロアリを寄せ付けるトリガーになると言われます。
だからこそ、結露させない仕組みが重要。
Air断は、特許を取得した吸排気経路で、結露を抑制。
一般住宅では確実に発生すると言われる床下でさえ、結露を抑え込みます。
だから、家が長持ち!
建てるなら是非、Air断をお選びください
「通気層に排出するなら、通気層がホコリだらけになってるんじゃ?」
「通気層に排出するなら、通気層がホコリだらけになってるんじゃ?」
ご質問がありました。
そこで10年経過したAir断愛知モデル、脱衣所の換気扇を外して、通気層内部をファイバースコープで撮影した動画をご覧ください。
こちらが換気扇状態。
この部分は棚の奥で、1度も掃除した事が無いそうです。
しかしご覧のような状態。
意外にもキレイ。
更にファイバースコープで壁内部を撮影した動画がこちら。
とてもキレイな状態だと思います。
通気層から放たれた空気は、通気層を通り抜け、外部に出ていくので、ホコリがたまるワケではないと思います。
もちろん他の部分もファイバースコープで確認していますが、どこも同じような状態。
ホコリは外部に放たれていると判断しています。
私たちも、最初は「通気層にホコリがたまるのでは?」と想定していました。
もし溜まれば、ブロア的なもので、通気層のホコリを強制的に外に吹き出せばいいと思っていましたが、意外にも、ほとんど溜まることなく外に放たれている事を確認。
理由は、常時空気が流れる事で、ホコリがとどまる事が無く、外へと流れていると判断しています。
クローゼットやキッチン、玄関は夜間、リビングは温度、湿度、寝室は日中、床下や小屋裏は時期に応じて動きます。
こうする事で、電気代を節約!
第1種熱交換換気扇の3分の1の電力で、家中の換気を行い、第1種熱交換換気扇では不可能な、匂いやほこりを排出して、草原のような無香空間を作り出します。
更に、第一種熱交換換気扇の場合、導入コストも20万円オーバー、そしてメンテナンスや、フィルター交換費用が年間数万円必要と言われています。
そして、フィルターがキャッチした虫やゴミの間を通り抜けて来た空気が、「新鮮」とは思えません。住まい手が気付きにくい強烈な家庭臭が発生すると言われます。
その点Air断は、物理フィルターが無いので、メンテナンスや、フィルターの交換も不要。 常に新鮮な空気を室内に取り入れます。
更に、床下、壁内部、小屋裏の結露まで抑制出来るのは、現状Air断だけだと思います。
建てるなら是非、Air断をお選びください。
確かめたい焼肉の臭い と 過乾燥! 体感宿泊で確かめました。
沖縄に”Air断分譲”を予定しているシンテイホールディングス大友専務御一行。
Air断愛知モデル、東京モデル、大阪モデルを見学。
今回はジェル断で武装した九州モデル、極寒2月を体感。
明け方マイナス3.5℃まで下がるAir断九州モデル。
この日も寒気の影響で、日没後は3℃まで気温が低下していました。
そんな日に見学。
室内の暖かさ、エアコン設定温度20℃を見て、暖房無しの2階に上がって絶句。
底冷えなどまるで無い、どこにいても暖かい!室内環境に、改めて感動されていました。
宿泊体感する、初参加の設計士奥間さんは、「聞いてはいましたが、凄すぎますよこれ」驚愕していました。
そんなシンテイホールディングス御一行、確かめたいことがもう一つ。
それが「焼き肉の匂い」と「過乾燥」でした。
「これが、福岡ソウルフードの焼き肉なんです、にんにくに漬け込んであるので、匂いは最強!これが取れるのか?を確かめたい、それと過乾燥!」
計測器を持ち込んで、乾燥状態を把握。
「エアコン暖房で、この湿度感は、ホテルとは別物!外よりも湿度高いし。」と絶賛。
そして、焼き肉。
躊躇する竹内をガン無視して、「じゅ〜〜〜〜」
パット見、違う業界の方かと思えるような外見、しかし話すと、お寺の住職みたいな優しい方だそうです。ただやる事は大胆、猪突猛進!
お陰様で、これまでにない、強烈な匂いが家中を汚染。
食事後は、焼肉屋さんも驚くような、ファンキーな香りだったそうです。
翌日、若干匂いが残りました。
流石に、焼き肉界最強と言われるソウルフード!さすがのAir断も及びませんでした。
10時に、宿泊した設計士奥間さんをお迎えに、大友専務が到着して匂いを確認。
「残ってるけど、12時間で、ここまで消えるのかぁ・・・。これも凄いよ。沖縄が楽しみ・・・」と言って帰っていかれました。
ただ、大友専務、12時間後は少し残ってましたが、鼻の効くスタッフが24時間後に入ったときには、「私は感じません」と言ってました。
やはり24時間は必要かと・・・思います。
お忙しい時期の見学、本当にありがとうございました。
「通気層に上昇気流が発生してると聞いたのですが!」 残念ながら発生してません。 「自然の力で対流すると聞いたのですが?」 無理だと思います。
「通気層には、上昇気流が発生していると聞いたんですが?」
「自然の力で対流すると聞いたのですが?」
ご質問がありました。
計測しましたが、通気層に上昇気流は発生していません。
更に、自然の力で、空気が対流する事も無いと思います。
通気層とは、家外周部分に設けられる16ミリ程度の空間です。
外壁と、壁の空間の事を、通気層と呼んでいます。
太陽光が、外壁を暖める事で、この空間が暖まり、上昇気流が発生して、空気が対流する!と言われていました。
こちらのグラフは、その通気層部分の温度グラフです。
外部温度が青色、ボタン色が南側通気層内部温度です。
最も温度が上昇する8月1日から、日々の温度変化をご覧ください。
外気温度の方が、通気層内部温度よりも高い事が分かると思います。
8月1カ月間、一度も、通気層内部温度が高い日はありませんでした。
上昇気流は、他の場所より温度が高くなる事で発生する現象。
つまり、通気層で上昇気流が発生する事はあり得ない!となります。
もちろん、自然の”風”が通気層に対流を発生させる事も考えられますが、これには、かなりの風速が必要。
更に、風任せ、では、最近の高気密住宅に対処する事は出来ません。
必要な時に、必ず対流が発生する仕組みが、高気密住宅にとって必要不可欠な換気対策。
特に、風の無い晴れた夜間は、放射冷却の影響を受けて、屋根材や壁材が、急激に温度を失います。そこに発生するのが結露!小屋裏の屋根合板に、ビッシリ発生する結露を、自然の風任せでは防ぐことが出来ません。
だからこそAir断。
必要な時に、必要な場所の換気を行ない、結露を回避する仕組みが、家を長持ちさせます。
建てるなら是非、Air断をお選びください。
カビが生えないAir断!
多くのAir断オーナー様が、「この家カビが生えない」と語ってくれます。
もちろん理由は換気!
リビング、寝室、各居室、そしてクローゼットまで、必要に応じて適切に換気するシステムが、家を、結露やカビから守ります。
ただ一つ欠点が!
それは、作り方です。
下手な作り方では、想定以外の場所から空気が入り込みます。
これが致命的!
夏は、湿度の高い空気が入り込み、カビが発生、蒸し暑さが増し、冬は、冷たい空気が入り込んで、暖房しても寒さを感じます。
つまり、どれだけ素晴らしいシステムであっても、作り方が下手であれば、性能を発揮できないということ。
そして、その作り方こそが、地元工務店が持つ技術の積み重ね!
気密テープなどは論外。
数年で劣化して空気が漏り始めます。
気密を高めなければならない場所!
場所に合わせて、適切な気密材料を使用する知識。
そして長期的に剥離しない施工方法。
これらの技術が、長期的に高い気密性能をキープします。
この高い気密力が、想定した吸気経路から正しく入り込む空気の流れを作り出し、その空気をメインエアコンが吸い込みます。
ここがAir断の真骨頂!
メインエアコン専用吸気口が、エアコンのデメリット、ショートサーキットを回避。
エアコンが放つ冷気、暖気を、余すことなく家中に広げます。
この吸気経路に、フィルターは一切ありません。
万が一フィルターがあると、フィルターに、虫やほこりが付着。
そしてカビが発生して成長。
胞子を家中にまき散らし、至る所で、カビが発生するリスクを高めます。
だからAir断は、ノンフィルター方式で、虫やホコリを排除する特別な吸気方法を採用。
これが、オープンにはしていませんが、画期的でした。
このお陰で、各Air断モデルのエアコンフィルターは、6年経過しても新品同様。
だから、カビが発生しにくい!
家庭臭も少ない、そして大量の換気が、舞い上がるホコリまで排除。
驚くほど、ホコリが少ない環境を構築します。
ただし、何度も言いますが、作り方が重要。
正しい作り方であれば、Air断は驚くような性能を発揮します。
建てるならぜひ、Air断をどうぞ。
ホコリが溜まりにくいAir断!
ホコリが溜まりにくいAir断!
しかし、引っ越ししたばかりでは、ホコリが出ます。
特に衣類の整理をしたりすると、大量の綿埃が発生。
大量の家財道具を運び込んだりすると、「結構ホコリが溜まるじゃん!」と感じるかもしれません。
「言っていたことと違うじゃん!」と思うかもしれません。
しかし、引っ越しや、衣類の整理を終えて、一旦綺麗に拭き上げた後の、通常の生活スタイルでは、今まで住んでいた家とは別次元だと思います。
引っ越ししたてや、大量の衣類整理の後は、ソファーの下などに、結構な綿埃が溜まることがあります。
さらに、トイレは、トイレットペーパーの紙粉が溜まります。
このあたりはご勘弁ください。
よろしくお願い申し上げます。