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部屋干しによるカビについて

湿度の高い沿岸部では、室内に結露によるカビが発生することがあります。
6月〜9月の間は注意が必要です。
Air断で換気しても、湿気を吸い込みやすい家具や衣類などはカビが発生する可能性があります。
(部屋干しだけの沿岸部住宅で、家具の裏にカビを確認しました)

音漏れに関して

音漏れするのでは?
音漏れに関する質問がありました。
各部屋の換気扇から、室内の音が外に漏れだすのでは?と言ったご質問です。

室内テレビの音量を60レベルに上げて、そのまま外に出て音漏れを確認しました。

Air断住宅の換気扇は、室外に貫通していません。
キッチンフードと浴室換気扇の排気口以外、外部に排気口はありません。
動画で確認できるように、音量60レベルでも、ほとんど外部に音は漏れ出していません。

西面で若干音漏れがありましたが、気になるレベルでは無いと判断しています。

暖房熱が床下に逃げてるんじゃない?

「床下に暖房の温度が逃げてるんじゃない?」
ご質問がありましたので・・・。

下記グラフは、2016年2月9日〜11日までエアコン暖房を完全に止めたAir断住宅の温度推移です。(旅行で暖房を止めました)
9日は床下温度15度で一定。
室内温度は軒並み温度が低下
住宅検査 ホームリサーチ
暖房熱が床下に逃げてるんじゃない?


10日も床下温度は14度で一定。
室内温度は10度を記録
住宅検査 ホームリサーチ
暖房熱が床下に逃げてるんじゃない?


11日も床下は14度で一定。
室内は9度を記録。
19時帰宅後リビング暖房をつける。
リビング温度が急上昇、その他の部屋もグングン上昇。
住宅検査 ホームリサーチ
暖房熱が床下に逃げてるんじゃない?


これらのデータから、リビング暖房温度が床下に逃げているとは考えられません。
特に基礎中央部分には、地盤熱がたっぷりと蓄えられています。
この熱のお陰で、真冬でも14度の熱があるのだと思います。