吸気口のホコリ

溜まりにくいホコリ

ホコリが「たまらない」わけではありません。
溜まりにくい!のがAir断住宅の特徴です。

舞い上がったホコリの全てをファンが吸い取るわけではありません。
一部はフローリングに落ちます。
また髪の毛や大きなホコリを吸い取ることは出来ません。

しかし空気中に舞い上がるホコリの大部分を吸い出していることは間違いありません。

床下のホコリ


床下から吸気するAir断住宅は、「少ない!」と言っても床下にホコリが溜まります。
そこでAir断住宅では、3年に1度、点検を兼ねて床下清掃をオススメしています。
動画は床下清掃と点検を行う様子です。

最新のAir断住宅では、床下をルンバが自在に動けるよう工夫してあります。
(2018年8月以降の設計物件)
同時に積載カメラが状況を記録。
人が入れないような奥の奥までルンバが侵入。
1時間後にはキレイに掃除して帰ってきます。

1.結露確認
2.シロアリ被害確認
3.木部腐食確認
4.カビ確認
5.雨漏り確認

搭載カメラの動画を細かくチェックして、上記5項目のリスクを検証します。

3年目の吸気口



3年目の吸気口です。
一度も掃除してません。

少しホコリっぽいものが付着してきました。

ただ、一般の吸気口フィルターと比べると全然違うと思います。