リフォームAir断

Air断リフォーム物件

リフォームAir断

Air断リフォーム後10日経過。
2017年エアコン不使用状態の室内温度がこちら
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Air断リフォーム物件


1階室内最高温度は、40.4度まで上昇
2018年エアコン不使用状態の室内温度がこちら
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昨年と同じ状態で、1階室内最高温度は35度
昨年の温度よりも5.4度下がっています。

(お盆帰省中のため不在。エアコン未使用状態の同一条件で比較してあります)
エアコンが無い室内では、窓を開けず空気の入れ替えを行わない場合40度を超える高温になります。

同じ条件下でも、空気を循環させる”Air断”では、35度までしか上昇していません。
リフォームした住宅は、1993年新築物件。木造在来2階建て築25年。

※サッシ、ガラスなどは一切変更してません。
※Air断リフォームオンリー。
※古い物件でも、Air断の効果があることがわかりました。
※クローゼットのニオイがほとんど消えていました。

今後は冬のデータを検証してお伝えします。

リフォームAir断 

築17年の木造住宅を、Air断住宅にリフォームしました。
リフォームする1年前に温度センサーを設置。1年間のデータを取得してからリフォームを開始しました。

グラフは2017年8月9日の外気温度と室内温度のデータです。
エアコンは使用していません。
1階室内温度は15時に38.4度を記録
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Air断にリフォームした2018年8月4日の外気温度と室内温度がこちらです。
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外気温度は2017年8月9日とほぼ同じ推移です。
しかし室内温度の最高は36.4度。(エアコンは使用していません)
たった2度ですが、この差は大きいと思います。
(前日、当日の外気温度が同じ日で比較しています。)
対流断熱の効果だと思います。

リフォーム内容
築17年、木造在来工法 (2016年から温度データを取得)
     ↓
2018年7月〜7月末 Air断工法にリフォーム
   8月リフォーム完了 Air断住宅としてデータ取得開始

今後もデータを解析してお知らせします。