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エアコンだけで暖房?あり得ない・・・と言っていた工務店社長!「あの暖かさが忘れられない」


設計士が、知り合いの工務店社長を、無理やりAir断愛知モデルに連れてきました。
無理やり連れてこられた感バリバリの工務店社長。

そもそも、エアコンだけで暖房出来る事を、全く信じていませんでした。
Air断第1章から9章をお見せして、モデルを確認しながら分かりやすく説明。
現状を確認しながらの説明に、反論はありませんでした。
しかし、終始納得した様子では無かったそうです。

説明すれば、分かってくれる工務店社長、バカリではありません。
「熱伝導率が低い断熱材を使う事が、断熱性能を高める最も良い手段」
「基礎断熱する事が、底冷えを防ぐ唯一の手段」

信じ切ってる工務店社長が多いのも事実。
そして、それ以外を信じようとしない工務店社長が多いのも事実。
気持ちは分かります。
これまで、そのスタイルで多くの物件を作り続けてきたわけですから、突然、全てを否定するような工法を、軽々と、信じる事など出来る訳がありません。
気持ちは分かります。

しかし、様々な物が、日々進化しています。

極寒北海道で、エアコン暖房では不可能!と言われていた事も、
吸排気経路を変える事で、底冷えを回避!ショートサーキットを起こさない事で、
エアコンの暖気を家中に広げ、最小限の温度差で、
家を暖める事を可能にしました。

しかし、信じられない・・・。
気持ちは分かります。
深追いは禁物、仕方がありません。

しかし数週間後、そんな工務店社長から
「あの暖かさが、忘れられないんだ、加盟前提で、もう一度詳しく話が聞きたい」
と電話がかかって来ました。
営業スタッフ大喜び!ありがとうございました。

最終的に、工務店社長の心を射抜いたのは、
営業スタッフの説明でも、解説動画や、門外不出のデータでもなく、
「靴下で、どこに移動しても底冷え無しの暖かさ」でした。

だからと言って申し上げる訳ではありませんが、是非寒い時期、Air断モデルハウスを見学ください。
きっと、良さが伝わると思います。

そして建てるなら是非、Air断をお選びください。

断熱材が熱を伝える仕組み!Air断が熱を遮る仕組み!


熱伝導率が低ければ、熱が伝わりにくい。高ければ伝わりやすい!
これは物質内部の熱移動。
しかし熱移動で、最も重要だと言われるのが「対流」だと言われます。そのイメージを、分かりやすく解説します。

対流とは、空気の流れ。つまり、空気が熱を伝える現象。
まず冬期の冷たい空気は、外壁材に接触して熱を奪います。
ナノレベルの空気にとって、どんな、外壁材も、ガラスでも、金属外壁であっても、表面は凹凸だらけ。この凹凸に、冷たい空気が入り込んで、グングン熱を奪います。

外壁温度が下がると、熱は高い方から低い方へ移動するので、室内側の空気が、外壁に移動して温度が下がります。
跳ね返った空気が、室内側に移動して温度が上昇、再度、温度の低い外壁側に移動して温度を下げる。これが、壁内部で、グルグル、繰り返される事で、室内温度が下がります。
温暖なエリアでも、放射冷却の影響で、屋根、外壁はマイナス10℃まで下がる事もザラ。この外壁と同温になるまで、グルグルとループするそうです。

この時、熱を移動する原子は、1m3に27,200,000,000,000,000,000,000,000個!
凄まじい数の原子たちが、断熱材表面に絡みつき、室内の熱を、せっせと、外壁に伝える、悪魔のようなループが、壁内部で発生するそうです。これが諸悪の根源。
これが、熱伝導率など全く意味を成さない、と言われる理由。

この悪魔のループを断ち切るのが、Air断の対流。

Air断は、時期や温度に応じて、自動的に通気層に対流を発生させます。
この対流が、諸悪の根源、凄まじい数による熱の移動、「悪魔のループ」を粉砕します。

この効果は絶大!でした。

基礎断熱も無く、最も安価な断熱材100ミリを使用した、極寒北海道、Air断モデルでは、外気が‐20℃まで下がっても、エアコンだけで、家中を暖めます。
北海道で必須と言われる、床暖房、パネルヒーター、そして燃焼系暖房機器さえありません。正真正銘エアコンだけで、底冷えも起こさず、家中ポッカポカ。

その理由が、「悪魔ループの一蹴」です。


建てるなら、リフォームなら是非、Air断をお選びください。

エアコンオフ後の温度下落! Air断全モデルと、一般家庭を比較しました。



エアコンオフ後の温度下落!
Air断全モデルと、一般家庭を比較しました。
まずAir断愛知モデル、暖房OFF後7時間で2.9℃下落。
外気温度と室内温度の差は11.6℃。
次がAir断東京モデル、暖房OFF後7時間で、3.4℃下落。
外気温度が2.8℃まで下がった影響もあると思いますが、外気との差は9℃。
次にAir断大阪モデル、暖房OFF後7時間で、3.3℃下落。
外気温度が2.8度まで下がった影響だと思いますが、それでも室内は14℃を維持。
外気と室内温度の差は11.2℃!
次にAir断九州モデル、暖房OFF後7時間で、2.3℃下落。
外気温度は3℃、外気と室内温度の差は8.7℃。
次に、Air断では無い一般住宅、1年前断熱等級4にリノベしたばかりの物件。
暖房OFF後7時間で9.2℃下落。
外気温度は最も高い7.6℃でありながら、室内温度は12.5℃まで下落。
外気温度との差は、4.9℃。
最後が、Air断北海道モデル、暖房OFF後7時間で4.2℃下落。
この時外気温度は、-8.6℃、さすが北海道!12月4日でも、強烈な寒さ。
そんな北海道で、暖房OFF後7時間で4.2℃しか下落しないAir断北海道モデル。
外気温度との差は、群を抜く17.2℃差、圧倒的。これは、断熱材などの性能ではありません。Air断北海道モデルは、断熱等級3、オールグラスウール100ミリ、基礎断熱も無い家です。
そんな、Air断北海道モデルが、群を抜く断熱性能を発揮出来る理由は、対流による反発だと判断しています。
空気は、身近なものの中で、最も熱伝導率が低い物質です。
熱伝導率とは、固体>液体>気体の順に小さくなる、物理の基本原則。
逆転する事は無いと言われます。
熱伝導率が小さくなればなるほど、熱が伝わりにくい、つまり断熱性能が高いとされます。

この断熱性能は、空気通しが熱を伝えにくい性質のこと。
例えば、10℃対5℃の空気は、10℃の空気のほうが激しく振動、5℃の空気は、それほど振動していません。だから弾き飛ばされて、混ざり合えない。
これが、空気の断熱性能だと言われます。

例えば、10℃の空気に、5℃の空気が接触したら、弾き飛ばされます。
10℃対0℃の空気も、激しく弾き飛ばされます。
10℃対-8.6℃の空気の場合、さらに激しく弾き飛ばされ、室内に入り込めない。
これが、Air断北海道モデルで起きている「外気温度と17.2℃の差」の理由だと言われています。
温度差が生じれば生じるほど、つまり外気温度が下がれば下がるほど、反発力が高まり、それが断熱力となって室内温度が下がりにくくなる。
それなら、断熱材も反発するのでは?と思いますよね。
断熱材は個体。その表面は、どんなにツルツルした表面でも、ミクロレベルに拡大すると、凹凸があります。この凹凸に、ナノレベルの空気が入り込み、熱を伝達。
冷たい空気は、断熱材の内部まで入り込んで、断熱材の熱を奪い、
ホットな空気は、断熱材の内部まで入り込んで、断熱材に熱を伝えます。
これが、断熱材などの個体では防ぎようがない熱の伝わり。

この伝わりを、唯一防ぐのが、対流する空気。
温度の違う空気の反発力で、熱の伝わりを抑え込み、極寒北海道の冷たい空気を跳ねのけるのがAir断だと判断しています。
もちろん、永遠に熱が伝わらないわけではありません。
熱の伝わり方が、極端に遅い、だから、室内温度が下がりにくく、エコな暖房に繋がっていると判断しています。
Air断北海道、2024年の冷暖房費は、128374円他の家と比較すると半額以下の冷暖房費を記録しました。
その理由が、Air断の対流断熱だと判断しています。
もちろん、これらの見解が、必ずしも正しいとは言い切れません。間違えている部分もあると思いますが、参考にしていただけたら幸いです。

意外にも寒いと言われる薪ストーブ それは対流型ストーブも同様。理由を解説します。




意外にも寒いと言われる、薪ストーブや対流型ストーブ。

どちらも、ストーブ内部で燃焼し、その熱を家全体に広げます。
しかし、家全体に広がらないのが、薪ストーブや、石油ストーブ!
まず薪ストーブや、石油ストーブの天板は、200℃にも達します。
接触した空気は、急激に上昇!
天井に激突して、天井を暖めます。

この時、サーキュレーターなどで、上昇した空気を下げようとしても、上昇した空気には、浮力があります。
下がる事はありません。
下がる空気は、天井材に激突して、温度が下がった空気。
シーリングファンなどで、暖かい空気を、下げようとしても、下がってくるのは冷たい空気です。


更に、冬季の天井は、最も温度が下がる場所。
天井材が暖められると、天井裏が暖まります。
更にその上、屋根下地材が暖められ、屋根材へと伝わり、外部へと熱が逃げ出す構図。


これが、薪ストーブや、石油ストーブ、縦の熱移動だと言われます。

こちらは、エアコン暖房から3m離れた場所に設置した温度計。
エアコンから30.4℃の温風が吹き出しています。

この経路に、対流型石油ストーブを配置。
つまり、エアコンから出て来る暖気の途中に、天板200℃、真っ赤に燃え盛る対流型ストーブを配置しました。

温度がどう変化するのか?
ご覧のように、見る見る、温度は下がります。
これは、天板200℃、対流型ストーブが30℃前後、エアコン暖気を跳ね返しているからだと判断しています。
もちろん、対流型ストーブを他に移動させると、エアコンからの暖気が行き届いて、テーブル上の温度計は上昇を 始めます。

つまり、薪ストーブや、対流型ストーブは、その熱を全て、上に、上に移動させる性質が極めて強い!と言う事。
上に移動した熱は、更に上の天井、その上の屋根材、そして外部へ移動するので、部屋全体に広まりにくい!

更に、サーキュレーターなどで、上に上昇する空気を、横に移動させようとしても、これまた移動しないのが、縦の気流。
形成される「縦の気流」の周りは、温度の低い空気が取り囲んでいます。
この境界線では、混ざり合う事なく、激しい反発が起きているそうです。

ここに、横から風を押し当てても、縦のラインがなびく程度、暖気が横に移動する事は無いそうです。
これが、「薪ストーブ、対流型石油ストーブの縦の気流」そして寒い理由だと言われます。


対してAir断は、対流型石油ストーブでも、家全体に暖かさを広げます。
理由は、形成される縦の気流の周りの空気を、各部屋の換気扇が抜き取るから。
反発する空気が無くなる事で、対流型ストーブ、ホットな空気が、横にも広がりやすい!
だから、対流型ストーブだけで、家がほんのり暖まります。

ただし、Air断で、市販の薪ストーブは、ご利用いただけません。

これらが、一般の家で、薪ストーブや、対流型石油ストーブが寒い理由です。
更に、燃焼するための酸素が、大量に必要。1時間に1〜2回、窓を開けて換気する必要があります。
これにより、一気に室内温度が下がります。
それと、発生する2酸化炭素による室内環境の悪化!
一般住宅で、薪ストーブ、対流型ストーブを使用する場合、注意が必要だと思います。

Air断愛知モデル! 暖かいけれど、どこからか? 忍び入る冷気・・・



冬、とても暖かいと言われたAir断愛知モデルですが、住まい手は、若干のストレスがありました。
どの部屋も暖かい!
しかし、リビングに座っていると、かすかに感じる冷気!
常にではなく、感じる時と感じない時!そして、感じる場所と、感じない場所、そして、感じる人と感じない人!
もちろん、室内温度計では、一切”冷気”を計測出来ません。住まい手だけが感じる冷気。

冬着を羽織れば、感じる事は無いそうですが、ジーパンに、長そでシャツ1枚だと、感じる冷気!(そもそもが薄着!)
しかし、冷気を感じる事は、気密漏れしてる証拠。

Air断愛知モデルには、7か所の引き違いサッシが使用してありました。
樹脂サッシにペアガラス、気密漏れが少ないタイプです。
住まい手は、そのサッシに、防水テープとスポンジテープで気密処理までやってありました。開け閉め困難なほど!
しかし、厳密に測定すると、気密漏れしていました。

そこで、2025年4月に、全ての引き違いサッシを正しく気密処理。
その後初めて迎えた夏季!
「こんなにカラッとした室内は初めてです。26℃冷房だと寒さを感じるぐらい」
そして初めて迎えた冬季!
「どこからか?感じた冷気を、今年は一切感じません、やっぱり、気密なんですね」
と感想をいただきました。

引き違いサッシから入り込むのは、外気です。
それも、時間帯や天候によっては、放射冷却の影響で、キンキンに冷えた外気が入り込みます。

住まい手が感じていた冷気は、決まって深夜でした。
晴れた日没後、5,6時間経つと、放射冷却により、キンキンに冷えた冷気が、家の外周部を取り囲むそうです。この時の温度は、外気よりも10℃以上、冷たくなるそうです。つまり氷点下の空気が、家外周部を取り囲んでいる状態。
この空気を、引き違いサッシが吸い込み、室内の暖気と混ざり合う事なく室内を移動し、動線にいる人に接触して、ストレスを与える。

これが、部屋に置かれた温度計は、一切関知する事がない、導線にいる人だけが感じる”冷たい冷気”の正体だと思います。

Air断が、引き違いサッシを拒否するのは、これらが理由です。
ご理解いただければ幸いです。

2025年12月Air断完成見学会!IN愛知県


2025年12月
Air断完成見学会!
IN愛知県

Air断初挑戦の工務店!
2025年12月中旬に完成、見学会を開催しました。
通常、この時期の見学会では、暖房入れっぱなし状態で、
1週間経過した後での見学会開催が一般的。

もちろん、リビングエアコンだけではありません
。最低3台のエアコンが26℃設定でフル稼働。
万全の状態で、見学会を開催します。
しかしAir断は、正真正銘のリビングエアコン1台だけ。
更に前日から24℃設定で見学会を開催。
土曜日4組、日曜日5組のお客様に訪問して頂きました。
訪問して頂いたお客様、ありがとうございました。
土曜日午後は、設定を22℃に変更、日曜日は20℃に変更して開催。
見学したお客様の中には、他社で契約寸前のお客様がいらして、
真剣に悩んでいたそうです。
「うーん、これは、うーん」
契約寸前と言うよりも、建築条件付きの土地で、他社への切り替えが難しい状態のお客様だったようです。
それでも、契約を破棄して、Air断に乗り換えたい!
だから「うーん、」とうなり声を上げながら、見学していたそうです。
それほど、暖かい室内。
弊社スタッフも応援に駆け付け、お客様にご説明をさせていただきました。
貴重な体験、ありがとうございました。

中には、1年前、この工務店で建てたお客様も来場。
「うちと、全然違うじゃん、うち、メチャ寒いんだけど、もっと早く教えてよぉ〜」
なげくお客様も。
最後は、オーナー様。
暖かさにご機嫌。「動画通り、メッチャ暖かい、Air断にして良かったぁ」と語ってくれました。
皆様ありがとうございました。
オーナー様、これから始まる、空気感、ホコリの少なさ、ニオイの少なさを、少しづつ感じると思います。Air断ライフ楽しんでください。